① 期間設定についての補足
設定❶:
-
長期:週足 26・13
-
中期:日足 25・5
-
短期:日足 10・5
もしくは設定❷↓
よく使われる王道期間
長期トレンド把握
-
200MA(最重要)
-
100MA
中期
-
50MA
-
25MA
短期
-
20MA
-
10MA
-
5MA
補足ポイント
移動平均線は
「世界中が見ている期間ほど効きやすい」
26は一部市場で使われるが
FXでは 20・50・200 の方が意識されやすい。
② 位置の補足
位置:移動平均線とローソク足
は正解、さらに:
強い上昇トレンド
-
ローソク足がMAの上
-
押し目がMAで止まる
弱い上昇
-
MAを頻繁に割る
つまり
「MAがサポレジ化しているか」
を見ると精度が上がります。
③ 傾きの深掘り
傾きは超重要。
ポイント:
-
傾きが急 → 強トレンド
-
横ばい → レンジ
-
緩やか → トレンド終盤
特に
長期MAの傾きが最重要
短期だけ上向きはダマシ多い。
④ クロスの補足
ゴールデン・デッドクロスは
👉 遅行指標
です。
なので
ダマシを減らす方法
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クロス+傾き確認
-
クロス+出来高
-
クロス+上位足方向一致
⑤ 乖離の補足(超重要)
逆張りで使うなら:
乖離率の目安
-
5%超 → 短期過熱
-
10%超 → かなり過熱
ただし
トレンド中の逆張りは危険
乖離は
✔ レンジで有効
✔ トレンドでは順張り押し目狙いが安全
⑥ 追加したい重要概念
MAは「平均コスト」
機関投資家の平均建値ライン。
だから
MA付近=ポジション調整ポイント
複数MAの並び順
上昇トレンド:
短期 > 中期 > 長期
これが
パーフェクトオーダー
MAの収束
複数MAが収束 →
大きなトレンド発生前兆。
まとめ
■ 見る順番
1️⃣ 長期MAの傾き
2️⃣ 価格が上か下か
3️⃣ 並び順
4️⃣ 押し目がMAで止まるか
5️⃣ 乖離が極端か