移動平均線の使い方2
桜木 遼介@入院中です。 (^^ゞ
移動平均線と聴いて連想する言葉といえば、短期線が長期線を下から上に突き抜けるゴールデンクロス。
逆に、短期線が長期線を上から下に突き抜けるデッドクロスが有名ですね。
一般的に、ゴールデンクロスは【買い】のサインで、デッドクロスは【売り】のサインだと言われています。
以前、eワラントをやっていた頃から、株価チャートで移動平均線をチェックする歳に、【買い】のシグナルのゴールデンクロスと、【売り】のシグナルのデッドクロスは注目していました。
しかし、いきなりゴールデンクロスやデッドクロスばかりを注目しても、いざ実践でエントリーのタイミングを狙っていると、『???』という疑問が有ったんです。
結果論として、後からチャート上のゴールデンクロスとデッドクロスをチェックすれば、『ここからアップトレンドだから、このゴールデンクロスは正しいぞ!』、『このデッドクロスは、ここからのダウントレンドに繋がるから間違ってないな!!』と理解出来る訳なのだが、リアルタイムでチャートを見ていては、【騙し】に合いそうで、なかなか実践で使えるレベルの精度まで昇華出来なかったんですよ。
ところが今回、改めて基本中の基本である移動平均線を勉強し直したら、移動平均線には別の使い方も有る事が判明しました。
それは、移動平均線の上にローソク足が出現すれば【上昇トレンド】。
反対に、移動平均線の下にローソク足が出現すれば【下降トレンド】の目安になるという使い方なんです。
この移動平均線の新しい使い方を知って、早速為替チャートで確認してみました。
そして、自分の頭の中では、『ゴールデンクロスやデッドクロスと併用して、ローソク足が移動平均線のどちらに在るのかを見れば、かなり実用的だな!!!』と、直感的にそう感じました。
その上で、ボリンジャーバンドを見て、チャートのパターンと直近の最安値や最高値、そして現在地を確認すれば、シンプルですがかなり精度が上がるFX投資手法になった気がします¥ (^^)v
あとは、無闇やたらにエントリーポイントを探すのではなくて、『チャンスは必ず来る!!』と信じて(というか、信じなくても為替市場が終わらない限り、絶対に来るのですが)、分かりやすいチャートパターンや強いトレンドが現れた時に、上記の方法で、移動平均線とボリンジャーバンドを組み合わせてチェックすれば、特に平均足を見なくても、ローソク足のみで使えそうでした¥¥
入院真っ最中だった先週の金曜日は、モバイルチャートのみを頼りに、移動平均足+ボリンジャーバンド+ローソク足というシンプルなテクニカル情報だけで、バーチャル取引では有りますが、5勝1敗の戦績で、25万円以上の利益が出ました♪ (^0^)/
退院したら、バーチャルではなくリアル取引でも使える様に、もう少しテストしてみるつもりです。
■ 編集後記
最初は、1本の親不知の為に歯医者へ行ったのに、結局3本の親不知を抜く羽目になりました。
それもこれも、数週間前に嵐の桜井翔君(←漢字は正しい??)がおしゃれイズムに出演した際、私と同じく全身麻酔の手術で親不知を4本抜いたと語っていたので、入院の踏ん切りがついた次第です。
因みに、残りの1本は既に抜いていたので、私も桜井翔君同様、4本とも無くなりました。 f^_^;
移動平均線と聴いて連想する言葉といえば、短期線が長期線を下から上に突き抜けるゴールデンクロス。
逆に、短期線が長期線を上から下に突き抜けるデッドクロスが有名ですね。
一般的に、ゴールデンクロスは【買い】のサインで、デッドクロスは【売り】のサインだと言われています。
以前、eワラントをやっていた頃から、株価チャートで移動平均線をチェックする歳に、【買い】のシグナルのゴールデンクロスと、【売り】のシグナルのデッドクロスは注目していました。
しかし、いきなりゴールデンクロスやデッドクロスばかりを注目しても、いざ実践でエントリーのタイミングを狙っていると、『???』という疑問が有ったんです。
結果論として、後からチャート上のゴールデンクロスとデッドクロスをチェックすれば、『ここからアップトレンドだから、このゴールデンクロスは正しいぞ!』、『このデッドクロスは、ここからのダウントレンドに繋がるから間違ってないな!!』と理解出来る訳なのだが、リアルタイムでチャートを見ていては、【騙し】に合いそうで、なかなか実践で使えるレベルの精度まで昇華出来なかったんですよ。
ところが今回、改めて基本中の基本である移動平均線を勉強し直したら、移動平均線には別の使い方も有る事が判明しました。
それは、移動平均線の上にローソク足が出現すれば【上昇トレンド】。
反対に、移動平均線の下にローソク足が出現すれば【下降トレンド】の目安になるという使い方なんです。
この移動平均線の新しい使い方を知って、早速為替チャートで確認してみました。
そして、自分の頭の中では、『ゴールデンクロスやデッドクロスと併用して、ローソク足が移動平均線のどちらに在るのかを見れば、かなり実用的だな!!!』と、直感的にそう感じました。
その上で、ボリンジャーバンドを見て、チャートのパターンと直近の最安値や最高値、そして現在地を確認すれば、シンプルですがかなり精度が上がるFX投資手法になった気がします¥ (^^)v
あとは、無闇やたらにエントリーポイントを探すのではなくて、『チャンスは必ず来る!!』と信じて(というか、信じなくても為替市場が終わらない限り、絶対に来るのですが)、分かりやすいチャートパターンや強いトレンドが現れた時に、上記の方法で、移動平均線とボリンジャーバンドを組み合わせてチェックすれば、特に平均足を見なくても、ローソク足のみで使えそうでした¥¥
入院真っ最中だった先週の金曜日は、モバイルチャートのみを頼りに、移動平均足+ボリンジャーバンド+ローソク足というシンプルなテクニカル情報だけで、バーチャル取引では有りますが、5勝1敗の戦績で、25万円以上の利益が出ました♪ (^0^)/
退院したら、バーチャルではなくリアル取引でも使える様に、もう少しテストしてみるつもりです。
■ 編集後記
最初は、1本の親不知の為に歯医者へ行ったのに、結局3本の親不知を抜く羽目になりました。
それもこれも、数週間前に嵐の桜井翔君(←漢字は正しい??)がおしゃれイズムに出演した際、私と同じく全身麻酔の手術で親不知を4本抜いたと語っていたので、入院の踏ん切りがついた次第です。
因みに、残りの1本は既に抜いていたので、私も桜井翔君同様、4本とも無くなりました。 f^_^;