フィーバークィーンの甘デジシリーズで切り離せないのがダブルリーチの存在。
SANKYOクィーンから前作までクィーンを語る上では重要な存在でありました。
それが、今作から撤廃!という流れになりました。
その制御は古参の方ほど違和感があるに違いありません。
なんぞや?という話になるので簡単に説明すると
前作までダブルリーチは2種存在し
強ダブル
弱ダブル
と呼んでおりました。僕的な呼び方です。
強ダブルは本当のダブルリーチでどちらでも当たる可能性があるそのなの通り期待が2倍。
弱ダブルはほぼシングルリーチと同様で、片方しかほぼ当たらない為、期待は2倍ではありませんでした。
弱ダブルの片方の図柄はジョーカーストップと呼ばれている当たり方のみしか当たらず、その当たり方がほぼプレミアなので滅多に当たりません。その為に信頼度に格差があります。
初代SANKYOクィーン「甘」は図柄の組み合わせ
以降のJBクィーンからは手前で煽るか?後ろで煽るか?で決まるという仕組みです。
煽りというのは中リールがスローになりテッテレ🎵が始まる時の事を指します。
なぜそのような形を取ったのか?
個人的な見解でありますが書かせてください。
ダブルアップカスタムの存在
これが一番影響しているのでは?と思ってます。
カスタムを入れるとダブルリーチの信頼度が77%に跳ね上がります。そこで、ダブルリーチの信頼度を均一にする為にどのダブルリーチでも期待できる仕様にしたのでは?と思います。
今までの悪い部分を改善
開発の方が格差を無くすという決断をしたというのもあると思います。なので制御を変えたというのもあるのかなと思います。今までの制御だと格差が出てしまうので。
まだ確実に言えませんが、手前での煽りであった場合、後ろの当たり方はロングのビタ止まりかショート止まりのどちらかになると思われます。
恐らくでありますが、手前の図柄の最後を超えたら、ビタ止まりか全回転のどちらか、つまり当確になるのでは?と予測してます。
後ろの図柄での戻り、滑り、再始動は無いと見込んでます。ここは是非確認できたら情報ください。
まだサンプルが少なくて仮説状況なんで。
その他も色々ありますが、皆様と一緒に追求できたらいいなと思ってますので、よろしくお願いします🤲
