今回は心を鬼にして、クイーン2018がうけない理由を考えていきます。

僕は当初は動く!と睨んでいた2018ですが、蓋を開ければ見事に期待を裏切られる結果になりました...
その理由の1つとして、2018は甘いという店舗側の事情もあります。
利益が取れないし、動かない。これが大きな要因でもある訳です。
クイーン2も甘いと聞きますし、自分も1番甘いと思っております。でも当時は甘くても良かったのです。ちゃんと稼働があったから。
しかし、現在では当時程の稼働も無いし、置かれている状況が根本的に違うというのもあります。残念ではありますが、これが現実です。
もう少しスペックが辛めであったら良かったのかも知れません。自分は2018が甘いとは思ってませんが...
動かないという理由を自分なりに斬っていきます!!自分にも思う事はありますので。。。
箇条書きにしますと、、、
・ガセを無くした分、演出が蛋白になっている。
・思ってた以上に1発告知に割り振りがある為もあるし、分母も重くなっている為、全体的な信頼度がダウン。そんなに割り振りを多くするなら要らかった。バランスもちょっと悪くなっている。
・テロリーンの間延びは確定にするべきだった。中途半端な信頼度なら必要は無かった。
・わかり易く予告がステップアップ方式になっている為もあり赤系が安くなった。
・ロゴのオレンジがかなり中途半端な位置になってしまっている。(2DXでは赤になり、ロゴ系の最上級予告)2018では事実上の格下げ扱い。
・106という分母が中途半端過ぎるのもある。これは個人的な体感だが、思ってた以上に重いという印象を打ち手に植え付けてしまった。
こんな感じでしょうか?
元々2DXの改良型として登場した本機ですが、焼き直し感も手伝ってか印象が良くないというのもあります。
予告がステップアップするわかり易い方式を採っておりますが、信頼度を下げてはちょっと不味いかなと言うのが正直なところでしょうか。
ダブルは19%あると謳っているんですが、そうする事により出にくくしてしまいます。でも従来の信頼度と体感は変わらないですし、変える必要もない。そういう細かい変更がバランスを悪くしてしまい、印象を悪くする要因に繋がるのかとも思いますね。
自分はクソ台とは思っておりませんが、2DXの多彩さからはかけ離れた感じになっている印象を持たれてしまう。そこも要因かなとも思います。
前作と比較対象になってしまうのは仕方ないのですが...
結構厳しめな事を言っておりますが、好きだからこそこういうのも必要かと思いまして、書いてみました。決して2018が嫌いではありませんよ。
自分は今でもクイーン2の演出バランスが1番だと思っています。本当に絶妙でしたからね。当初は色々と言われましたが、現在でも設置されているのを考えるとそういう事なんです。
もし次回作があるのなら、一発告知ランプは不要。モードも要らない。クイーン2の演出バランスでお願いしたいですね。