わらをもつかむFX - 素人投資家がどまでいけるか!

人生の折り返し点の40歳でのハッピーリタイアを夢見て、スワップ金利月収50万での不労所得生活を目指してがんばります。

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そろそろ調整では

2007年10月31日(水)


  だいぶ欧州通貨、ほか高金利通貨が高くなってきた。

そろそろ調整入るのではないだろうか。

買いに手を出さないで、ポジション整理して、様子見

したほうがいいと思われる。

米の状況がよくなってきたので、そろそろ利益確定の

売りに入るのではないだろうか。原油先物なども

売りに入るのではないだろうか。

そろそろ危険な時期である、11月、12月を迎えるので、

そろそろ手仕舞いして、寝て待つのが得策と思う。

次は下がってから、買いだろう。

上げはじめ

2007年9月16日(日)


 今週は、下げてから、あげ始めた。

日経平均がとことん下げたのであげ始めたようだ。

阿部総理の辞任でどうなるか心配だったが、サブプライム問題で

いくとこまでいっていたため、見た目ではおおきな影響は

なかったように見える。

ユーロが結構あげており、カナダも原油高の影響かかなり

あげてきた。

チャート的には、上げ下げしながら、7月の水準に戻すのだろうが、

戻るとこまでいかなければ、ユーロは天井をうったのかなという

感じか。米ドルは、チャート的には、もっと上を目指すはずだが、

どうなのだろう。いずれにしても、ユーロ、オーストラリアなど

そろそろ天井うちそうだが。米ドルはいずれにしてもじわじわ

だろうが。

もう少し、上下の動きが遅くなれば、チャート的に動くと

思う。とりあえず、今は買いと思う。

下げはじめ

2007年7月26日(木)


今日はかなりの円高で下げている。

先週までかなりの急ピッチで円安が進み、ポンドで250円を突破し、

ユーロで168円を突破、他資源国通貨もかなりの円安になっていた

が、こういった急ピッチの上げは、かならず急ピッチの下げで調整

されるもので、今回、参議院選挙をきっかけにはじまっている。

ポンドはすでに243円台になっている。やはりハイリスクハイリターン。

選挙後どうなるのだろうか。

チャート的にいうと、そろそろ天井でこれから円高貴重という感じだが、

ユーロ、ポンドは、まだ利上げ余地あり、もう少し買いなのか

よくわからない。ただ、今回の円安が、ロシア筋の資金であれば、

チャート的に動くのではないだろうか。

新興国の景気次第では、これまでにない動きをするかもしれない

ので、様子を見ながらやらないとならないだろう。

とりあえず、今は資金の余裕があれば、いまはショート売りから入って

もうけられると思う。


ユーロ165円台

2007年6月16日(土)


 ユーロが165円台をたたき出し、びっくりした。

日銀総裁会見で金利上昇の可能性がなくなったことが原因と

思われる。

ドル123円台、ポンド243円台と全面安となっている。

ここまでくるともっとあがるのでは?という気もして、

買ってもいいかなと思わせるが、ボーナス時期に

利益確定させる輩がでてきて、一時的に円高という

ことも考えられるので、ここら辺で買いかと思う。

いずれにしても金利差が一方的なので今年は

円安傾向という部分で実感がでてきた。

米ドル122円台

2007年6月2日(土)


  米ドルが122円台にのり、ユーロ164円台、ポンド242円台、豪ドル101円台と他の主要通貨もかなりの円安水準になってきた。日本の景気の見通し、政治の不安定さ(松岡農相の自殺など)が露呈した結果なのか、投資信託の新規設定のためというところなのだろうか。上海株の下落があったものの影響もなく、2月の同時株安前の水準を確実に超えてきた。もう少し円安にいってから、一度下落して今年全全般の傾向としては、完全に円安傾向になるのかもしれない。2月の同時株安のレベルまでは下がらないかもしれないが、次に下がったときが、買いと思われる。いまは様子見て、売りのタイミングを待ちたいところ。

G8閉幕

2007年5月19日(日)


G8が閉幕し、円安についての言及はなかったとのこと。

日銀の利上げも景気が鈍化していることからしばらくなさそうな感じ。

したがって、これをうけてさらに円安に動くのが通常だが、そろそろ

下がるのではないかという気がする。

というのは、年度末の動きは、3ヶ月ごと(欧州の四半期決算)ごとに

急激な円高がおきている。そのことからは、5月の末、または6月の初め

に大きな動きがでるかもしれない。もしなければ、しばらくは軟調に円安

だろうが、かならず大きな円高はそろそろ一度くるだろう。いまは

かなりの円安水準にあるので、買いは控えるべきと思う。

かなりの円安

2007年4月29日(日)


 先週はじりじりと円安になり、かなりの円安なレベルになっていきた。

G7の影響もほとんどなく、ゴールデンウィークで海外旅行による外貨買いの

影響がでたのかと思う。

しかし次週、または5月から6月にかけて注意必要と思う。

こういう手薄なときに仕掛けてくる投機筋や政府の仲介などがあるかも

しれない。

いずれにしても、現在はかなりの円安状態にあるため、そろそろ一度下がる

とみる。売りに入るタイミングではないかと思うが、明らかに下げに転じて

から動くのが安全だろう。いまはまだ様子見ではないか。

一段と円安

2007年4月14日(土)


今週は一段と円安が進んでユーロは最高値更新した。

G7が開催されているが、円安には言及されていないという。

しかし、かならず牽制はいると予測するが、ゴールデンウイークで

円安に動くに当たって、これが終わってからか。

それとも円安のため、海外旅行が手控えられ、円高にふれるのか

微妙なところ。いずれにしてもこれだけの高値なのでしばらくは、

買いは控えたほうがいいかと思う。様子見したいと思う。

2月末水準からどうなる?

2007年4月8日(日)


 先週は、2月の世界同時株安前の水準まで円安にもどってきている。

今週は、さらに円安が進むのか見て行きたい。

今後G7を控えているので、一時円高にうごくのではないかと予想する。

そこで最後の買いなのか?それとも円安の終わりなのか?判断に

迷うところだ。いずれにしてもユーロはかなりの高値にきているので、

難しいところだ。しばらくは今の水準でいくという前提で進めていいのでは

と思う。



持ち直し

3月15日(水)


日経平均の上昇とともに、持ち直してきた。また急に上がった感じ。最近上下が結構激しい感じがする。もう少し値動きが小さいと安心なのだが、とりあえずあまり極端な買いなどに動かないのが賢明とは思う。基本的に買いだとは思うがもう少し小さく明らかな上げがあってからが無難と思う。世界同時株安で損失した投機筋などのだましで上げ下げしているのかなと思う。そう大きな動きをさせることはできないだろうがだまされないようにしたいところだ。