また円高
2007年3月14日(水)
急に上がりすぎたのもあり、また急にさげた。アメリカ経済の失速感ということだが、おそらく仕掛け的な上昇だったのではないか。米経済はゆるやかな上昇をしていくという見解をしているので、それほど心配ないと思う。買い時で、これからゆるやかな上昇ではないかと思う。
予想通りの買い時だった
2007年3月10日(土)
昨日は予想通りに上がってきた。米雇用統計の影響とかいうことだが、ファンダメンタル的にも、テクニカル的にもあがるということで確信があったが、そんなに一気にあがるとは思わなかったが、予想以上にあがったというのが私の感覚。来週は、じりじりあげるか、または乱高下しながらあげるかでいずれにしても円安基調でこのまましばらくいくと思う。いずれにしても少しで も下げたときが買い時で、3月から4月の新年度の節目にどういう動きがするかが、わからないところだが、おそらく、さらにもう一段円安が進むのではないかと思う。そういう意味では、いまが最後の買い時なのかもしれない。当方は、世界同時株安でやられたので資金なく、しばらくは慎重な投資なので無縁。
いい感じの上げ
2007年3月8日(木)
今日の動きと感想:
前日の米株安の影響で朝方下げたが、日経平均の上げ(原因不明)により、夕方から上げている。これから緩やかに円安にあげてくると予想します。GBP買いたいが恐いので当分買うつもりはないが、こういうときが買い時なのかも。
保有通貨: ZAR/JPY, USD/CHF
持ち合い
2007年3月7日(水)
今日の動きと感想:
今日は、日経平均が下げたこともあり、持ち合いから、やや円高にさげぎみ。もう少しさげても買い時ではないか。円高になっても、これ以上簡単には下げないと思う。
保有通貨: ZAR/JPY, USD/CHF
やや円安に上昇
2007年3月6日(火)
今日の動きと感想:
朝にまた下がって、その後、日経平均上昇とともに持ち直してきた。やはり予想とおりだが、ちょっと動きが早いように思う。もう一度下がってから上がるような気もするが、そのままきりあがるのか微妙なところと思う。いずれにしてもほぼ今が底と思うので、買い時と思う。もう少し下がってから買うかどうかというところ。
保有通貨: ZAR/JPY, USD/CHF
世界同時株安の原因についての個人的推測
世界同時株安の原因は、円キャリー取引の解消にあるとされている。また、その原因は、上海の株の暴落にあるとされている。では、なぜ上海の株が暴落したのか?一部の 報道では、中国の株取引に税金がかかるといううわさが流れたためともされている。
原因は定かではないが、私個人的に、欧州の企業または、政府がしかけたのではないかと思っている。なぜなら、欧州勢がG7であれだけ円安をけん制したにもかかわらず、円安がさらに進んだこと、また欧州の四半期決算が3月であること、また12月のはじめにも同じように急激に円高が進んだがこのときも欧州の決算時期にあたる。12月はじめの円高、3月はじめの円高ということでわたしには欧州勢がからんでいるとしか思えない。そういうことから、この円高は、今週あたりに終わってまた通常に円安方向に動いていくと予想する。したがって、今が買い時と思う。しかし大きな損失をこうむったため、ポジションがとれない・・・。取れる人はいまがチャンスと思います。
※
為替取引では、2割が勝ち組、8割が負け組といわれています。したがって、8割の人の逆に動くと儲かるということです。私はあきらかな8割ですから、わたしと逆に動くのも手かも。そのために当方のブログを見てもらってもおもしろいと思います。
どこまで下がるのか
2007年3月5日(月)
下記のよ うな構成で書いていきたいと思う。
今日の動きと感想:
朝から夕方まで円高に下がりっぱなし。夕方に止まりかけている。たぶんもう少し下がって方向感のない状態になるのではないだろうか。もう少しさがったら買いのような気がする。今週は欧州などの金利発表あるようなので、発表が終わってからが無難かなー。
保有通貨: ZAR/JPY, USD/CHF
世界同時株安からの再生
2007年3月4日(日)
本日、このブログを開始するが、FX自体は、もう2年ほどやっている。
これまでは、小遣い稼ぎ程度で、手数料など気にせずプラスになればいいぐらいの感じでレバレッジが低く、手数料やスプレッドの高い使いやすい業者でとりひきしていた。そのため、トータル収支は少ないものの確実にプラスになっていた。そのこともあり、手数料やスプレッド、スワップの有利な業者が増えてきた昨今、これはチャンスということで表題のような考えを持つにいたった。
しかし、最近かなりの高レバレッジで運用していたため、2月27日から始まった世界同時株安でかなりの資産を損失してしまった。この教訓もいかすべく、これから本ブログ立ち上げに伴い、 再生に向かい再始動していきたいと思う次第である。