[FXデイトレ] ブログ村キーワード指標トレードができる時間は決まっています。寒太郎はいつも指標発表の時間に合わせてパソコンを起動させます。
指標トレードは取引する時間が決まっているので、裁量トレードのように1時間も2時間もパソコンの前に座る必要はありません。時間が拘束されないというメリットがある一面、取引するチャンスが少ないというデメリットとも言えます。
指標トレードツール
で利益が出せても、仕事をしている時間帯に指標発表があっては指標トレードはできません。本当に指標トレードが有効的な手法なのか、各国の指標発表している時間帯を調べました。
| 日本時間 |
オーストラリア |
日本 |
ヨーロッパ |
カナダ |
アメリカ |
| 03:00~06:00 |
× |
× |
× |
× |
× |
| 06:00~09:00 |
○ |
△ |
× |
× |
× |
| 09:00~12:00 |
× |
○ |
× |
× |
× |
| 12:00~15:00 |
× |
○ |
× |
× |
× |
| 15:00~18:00 |
× |
× |
○ |
× |
× |
| 18:00~21:00 |
× |
× |
◎ |
× |
× |
| 21:00~24:00 |
× |
× |
× |
◎ |
◎ |
オーストラリア・日本では早朝からお昼にかけて指標発表があり、夕方にはヨーロッパ、そして夜にカナダ・アメリカの指標発表があります。
日中働いている人は日本の指標トレードには参加できません。ただ、日本の指標発表に参加できないからと言って落胆する必要はありません。日本の経済指標はアメリカやユーロ圏の発表と比べて重要視されておらず(重要度の5段階評価のうち3がいいとこ・・・)、どのみち多くの利益は見込めません。
大きく利益を狙いたいなら重要度の高いアメリカの指標発表に参加すること。指標発表の時間帯も21:00~と都合が良く仕事から帰って一息ついた時間から指標発表が始まります。
重要度が高いため参加者も多く、値動きがとても敏感です!予想値と発表の結果の差があまりなくても 為替レートが一方方向に大きく動くこともあります。
その例で寒太郎が一番驚いたのは、予想値と発表結果の差が「0」でも、為替レートが20pipsぐらい落ちた時です。結果論として失望売りではないかと考えているのですが、それぐらい重要度の高い指標は為替を大きく動かす力があります。ちなみに、乖離「0」の状態でも指標トレードツール
は売りの指示をだしていました。(指標トレードツール
をもっと使いこなせていれば、20pipsもゲットできていたのですが、まだまだ勉強不足ですね^^;)
重要度の高い指標ほど乖離が少なくても利益を稼ぐことができ、乖離が大きい時の得られる利益も多くなります。それに加えて、乖離が少なくても一方方向に動く力が強いため、損失になるリスクも抑えられます。
「指標トレードは昼間にやらず夜中にやるべし!」ということですね。
寒太郎の指標トレードは、18時~24時のイギリス・スイス・ユーロ・アメリカ・カナダの指標発表を利用して、取引をしています。幸いにも今のところ負けなしの成績をだしています。参考にして頂ければ幸いです。
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