11月17日の指標トレードの結果はこちらです。こちらの指標トレードは、指標トレードツールFXゲットン を使った結果です。
| 時間 | 指標 | 重要度 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 18:30 | イギリス 10月小売売上高指数 | ★★★ | ノートレード |
| 24:00 | アメリカ 11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | ★★★ | ノートレード |
18:30の指標トレードは指標トレードツールFXゲットン
が注文の指示を出したものの約定されず・・・。約定していれば10pipsぐらいの利益になったのに、惜しいことをしました。
11月17日の指標トレードの結果はこちらです。こちらの指標トレードは、指標トレードツールFXゲットン を使った結果です。
| 時間 | 指標 | 重要度 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 18:30 | イギリス 10月小売売上高指数 | ★★★ | ノートレード |
| 24:00 | アメリカ 11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | ★★★ | ノートレード |
18:30の指標トレードは指標トレードツールFXゲットン
が注文の指示を出したものの約定されず・・・。約定していれば10pipsぐらいの利益になったのに、惜しいことをしました。
11月16日の指標トレードの結果はこちらです。こちらの指標トレードは、指標トレードツールFXゲットン を使った結果です。
| 時間 | 指標 | 重要度 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 22:30 | アメリカ 10月CPI | ★★★ | ノートレード |
今日は大きな指標発表もなく唯一参加したアメリカCPIもノートレードで終わりました。
指標トレードで少しでも有利に戦うためには正しいFX業者選びが不可欠です。FX業者によっては、「約定が通らなかった」「利益が出なかった」などの差がでます。
ここで今回は指標トレードのためにFX業者に求めるポイントを3つにまとめました。
① 注文スピードの早さ
FX業者に求める1つ目はスピードです。指標トレードは指標発表後どんどん為替レートが動きますので、0.01秒でも早く注文を出せた方が多くの利益を得ることができます。スピードで考えると、海外のFX業者ではなく国内のFX業者の方が物理的に距離が近いので注文までのスピードが早いと言えます。
② スプレッドの狭さ
次に求めるのがスプレッドです。普段のスプレッドも重要ですが、考えるべきは指標トレードの時のスプレッドです。指標トレードの時は注文が殺到するため、指標発表時だけスプレッドを広げるFX業者がいます。このスプレッドの広がりが「無い」、もしくは「少ない」業者を選んだ方が利益に繋がりやすくなります。
指標発表時のスプレッドの広がりを調べるにはデモ口座を開いてFX業者1つ1つを確認する必要があるので大変な作業です^^;(寒太郎は現在利用している指標トレードツールFXゲットン に同梱されている「Spead Wathcer」という国内業者のスプレッドを一瞬で比較できるシステムを使って調べました。)
③ 約定力
そして、FX業者で一番大事なのは約定力です。どれだけ早く注文できて、スプレッドが狭くても注文が通らなければ意味がありません。以前の記事でも書きましたが、指標発表時のは、為替が一方方向に動いているので「売りたい人ばかり」or「買いたい人ばかり」の状態で約定されにくくなっています。(詳しくは以前の記事「指標トレードから見るデモ口座とライブ口座の違い!
」を読んでください。)
指標トレードで利益をだすためには約定されにくい中でもしっかり約定をしてくれるFX業者を探す必要がありますが、これを見つけるのが大変です。デモ口座とライブ口座の約定力が違うため実際にライブ口座を使ってみるまでわかりません。
3つのポイントをまとめると、指標発表時のスプレッドの狭さと約定力を謳っている日本のFX業者を順番にあたってみるのが効率良く指標トレードに適したFX業者を見つける方法だと言えます。