FXブログ 初心者が大損しないために トレード暦14年の男が教えるテクニカル指標の無料ビデオ講座 -9ページ目

FXブログ 初心者が大損しないために トレード暦14年の男が教えるテクニカル指標の無料ビデオ講座

ダイワフューチャーズ(現ひまわり証券)のころからのトレーダー。税務調査を2回も受けるほどそこそこ儲けていましたが、なぜかスランプに。

そんなときに動画セミナーを投資仲間から教えてもらいました。
メンタルな部分の強化が理解でき、今のところ年率162%になっています。




前回の続き


「アメリカの住宅価格が下落を始めてる・・・なのにドル高ってことは、

サブプライム問題はマーケットはすでに織り込み済み?」

「それとも、実は大した問題にならないと判断している?」

そんなことを考えながら、円安に進む相場に向かい合っていました。

この円安は、10月にはいったん調整が入るだろう、と予想していました。

その理由はもう忘れてしまいましたが。



7月に入り、なぜか急激にドル安円高に進みました。



初め、ヘッジファンドが10月前にポジション調整をしてるのかと思いましたが、

理由は「サブプライム問題」



正直、「はぁ?」と思いましたね。

「だって前々から分かってたことじゃん!」

「マーケットは織り込み済みとちゃうんかいっっ!!!」



この考えが逃げ場を失わせることになりました。



それまでの相場は、調整が入ってもナンピンすれば復活し、

損切りしてもちょい反転したところの安値で買い戻せば儲かる。

そんなことが2年近く続いていましたので、

「押し目は絶好な買い場やっっ!」



今思えば、リスク感覚が完全にマヒしていました。

それに加え、「調整は10月から」の思い込みと、

「サブプライム問題は織り込み済み」のカン違い。

無謀にも、下落するマーケットに対して、

ウキウキしながらナンピンや急落後の戻し狙いの買いで

向かい合っていきました。

もちろん、ストップロスなんて入れてません。

だって、円キャリー取引に慣れてしまっていましたから。



まさに、落ちるナイフを手で拾う行為でした。





続く・・・