なかなかパソコンを開く時間がなく、取引を書くことができませんでした。
今日はいくつかの取引を記載したいと思います。
前々回に記載をしました 、取引ですが、あまりリスクを回避しているとはいえないようです。
結論から言うとUSD/JPYの動きの分だけリスクがあるように思えます。
下記のように取引を行いました。
GBP/JPYの買い
GBP/USDの売り
USD/JPYの売り
これで1日当たり145円のスワップポイントがもらえるとの事でした。長期的保有を視野に入れていましたが、いろいろと計算をしてみると、USD/JPYの動きとほぼ一緒になってしまったので、少しプラスになったところで決済しました。
3つの通貨を使いリスク回避を目指していましたが、思い通りにうまくいかなかったです。
いろいろと計算をしてみてこの3つの通貨の合算した値がほぼUSD/JPYの動きになるのは下記のように計算した為です。
これは為替サヤ取り方法そのものの疑問でもありましたが、例えば
相関(よく似た動き)の関係である、NZD/JPY&NZD/USDこれをスワップポイントがプラスになるように買うというのがこの取引の重要な方法でした。
しかしこの2つの通貨はよく似た動きをするというよりかはよく見てみると、NZDが2つあるので買いと売りで相殺されるという考えでUSD/JPYの値動きになってしまっているのではないかという疑問がありました。
実際に①USD/JPYの動き ②NZD/JPY-NZD/USDを計算して表した動き
上記2つはほぼ同じような動きをしています。
その疑問を承知な上でプラスになる取引を探していた所、この前の取引で見切り発車でしたが、取引を開始しました。
GBP/JPY&GBP/USDはGBPの売り買いが相殺されてUSD/JPYが残る
上記2つでは300円ほどのスワップが手に入る上、USD/JPYと同じような動きをすると考えられる。
スワップポイントは少なくなるが、USD/JPYの売りから入れば、USD/JPY買いとの両建てでスワップポイントが145円もらえるという可能性があると思い始めましたが、そんなに簡単ではなかったです。
USD/JPYに比べるとGBP/JPY&GBP/USDは2倍の値動きをするようです。それはGBP/USDが2倍であること(実際は1.9500ほど)と関係があるようです。
今回はうまくいきませんでしたが、それでも為替サヤ取り法を使いプラスになるような方法を考えていきたいです。