USD/CHFのロングポジション&CHF/JPYのロングポジションの取引です。この2つは逆相関にあると考えられます。
図はここ5ヶ月間の2つの通貨の和を求めたものです。
http://stat.ameba.jp/user_images/97/af/10014997432.jpg
2ヶ月ほど前に2つのポジションの合計額が203.56を底値として最新の取引では209.65となっています。
取引を始めた1週間前からほぼポジションの変更はありません。
スワップポイントが1600円ほど加算されています。
今回はこの取引の目的について書きたいと思います。
この取引は前回 にもかいていますが、為替の値動きではなく、スワップポイントが200日分たまったら決済をしようというものです。その際に為替差益の動きにも注目をして200日以内でも利益が出るようであれば利益確定をしようという考え方です。
為替サヤ取りを参考にしたのは、この取引は主にスワップポイントが中心なので、為替自体の動きは相関・逆相関の関係を使うことで、少しでも値の動きを制限することが出来ると考えたからです。
また下記の本からもこの取引の必要性を得ることが出来ました。
この本は株の事が中心でFXのことは一切書いておりませんが、この本の題名に引かれて買いました。
相場の未来は誰にも予想が出来ない。今回の相場が上がる・下がるを毎回当てることは出来ない。普通に2択なので、確率は50%。プロは手数料を頂戴しなければならないので、その分負ける。これが題名に書いてあるような簡単な内容でした。
FXは小額で多額なお金を動かすことが出来るので、元本に対して非常に利益が出やすい取引です。それでも確率は50%なので大きな損失も十分に考えられます。
50%の確率を少しでも上げようと、私を含めていろんな人がファンダメンダル分析やテクニカル分析をしていると思いますが、この取引は確率ではなく100%頂ける、スワップポイントを中心としているので時間はかかりますが、将来的に安定した収益が望める方法になるんではないかとと思っています。
スワップポイント狙いで1番怖いのは為替の下落です。それが少しでも抑えられる方法として、今回為替サヤ取りを使いました。
FXを始めてみると大きな下落で損切りをして損失をしたこともありましたし、1ヶ月で元本に対して15%の利益を得ることもありました。
これからの目標は1ヶ月当たり元本に対して月4%です。(これでも年率48%で非常に多いですが・・・)安定した収入で最初のころは収益自体少ないですが、複利で行うことで、徐々に毎月の利益を上げられるようにやっていきたいと思います。
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