29日東京市場では、やや円売りが優勢。
シリア問題に対する過度な懸念が後退する中、株価とともに持ち直す。
米国がシリア内戦への深入りを避けて短期間の攻撃にとどめる方針を示している事から、軍事介入が行われたとしても泥沼化は避けられるとの見方。

毎回ながら、一枚岩ではないだけに、中国やロシアが西側諸国によるシリアへの軍事介入をけん制する中、攻撃が開始されればある程度のショックがあるだろう。
さらに、中東の周辺地域へ飛び火する可能性もあり、シリア一国にとどまるか、先行きは不透明だ!

引き続き、欧米主要株価指数、原油相場、債券市場、商品市場等の動向や、要人発言等に用心したい。
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