5日欧州市場中盤、主要通貨はもみ合い。円相場は上値が重い展開。
一方、ユーロは乱高下。この日発表されたドイツの指標が好感された。
昨日の黒田日銀による次元の違う緩和策の発表で、市場は活気づいたようだ。

市場には米雇用統計のイベントを控え、上値が重いとみるや、冷静に利益確定の外貨売り・円買い注文が入ったようだ。

注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数の予想は19万人程度となっている。今週のADP雇用者数の伸びやISM非製造業景気指数の雇用関連指数が下振れていたことで、本日発表の雇用者数の伸びも鈍化する予想が増えてきている。予想の範囲は概ね17万人から21万人のレンジとなっているが、一部には10万人や25万人などの予想もある。

一波乱か?
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