iPhoneからの投稿8日ニューヨーク市場では、ドル買い・円買いが進行。きょうのアルコアから米企業決算発表が本格化する中、為替市場では、一旦ポジションを手仕舞う動きが優勢。
ユーロドルは1.31台から1.30台半ばまで一時下落。フランスの格下げの噂が広がったことが要因。ただ、仏当局はその噂を否定しており、1.30台後半で下げ渋った。
一方、円相場も円の買い戻しが優勢となり、ドル円、クロス円はこの日安値を更新。ドル円は一時87円を割り込んだ。
一部報道が関係筋の話として、日銀は次回会合で物価目標を2%に引き上げ、追加緩和も検討。デフレ脱却へ政府と共同歩調をとるとの報道を受け、ドル円は買い戻しもでたが、ドル円の戻りは鈍かった。複数の米金融機関から、一旦円ショートポジションの手仕舞いを推奨するレポートも出回っていたようだ。
今日の東京市場も上値が重くなりそうだ。ちょっと動きにくくなるかもしれない。
御用心下さい。