今夜も厳しいか?

1日の米FOMC、3日の米雇用統計、そして本日の日銀金融政策決定会合と、8月序盤のドル/円マーケットを動かすだろうと思われていたイベントは概ね不発に終わったようだ。そんな中、ドル円は78.00円近辺での往来が続いている。
8月前半の重要イベントが終わったことや、既に夏季休暇シーズンに入っている海外の市場参加者も多いようだ。来週は本邦勢もお盆休みに入る事から、当面はドル/円相場のもみ合いが続きそうだ。
本日日本時21時30分に米6月貿易収支と米週間新規失業保険申請件数の発表が予定されているが、予想より乖離しない限り、値動きは限定的なものになりそうだ‼日本時間21時30分頃、盛り上がる傾向がみうけられるので、この時期帯がチャンスかな?
最終判断は、ご自身でお願いします。



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