今日アジア市場では、豪中銀が政策金利を0.25%と引き下げ3.50%にすることを決定。発表後、豪ドル買いに反応した。当てが外れたのか、買戻しが入ったようだ。今週は豪州や中国の指標が多いので、まだ予断が許さないだろう。



欧州市場では、スペインの支援要請の一報を受け、対ユーロを中心にドル買い・円買いが加速したものの、下げ幅は限定的であった。

ニューヨーク市場序盤、円売りが優勢。日本時間22時前、安住財務相が主要7カ国(G7)が緊急電話会合の会見で、「株安・円高が日本経済にダメージ」「円高が影響し株も下がり危機感」「昨年9月の為替の合意事項を共有してほしいと要請」「欧州首脳から責任もって対応するとの力強い言葉」「過度な為替変動は悪影響、緊密に協力との文言を確認」「異論なし」等の内容が明らかになり、また主に欧州の問題、ほかに各国の経済状況について話しことが明らかになった。為替市場では、円売りが優勢。ただ、上げ幅は限定的なもにとどまっているようだ。



たぶん、まだ、持ち高調整の域をでないだろう。


今週は要人発言週間。発言の真意をどうとらえるかが、ポイントになりそうだ。



くれぐれも最終判断はご自身でお願いします。





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