おはようございます。今日もよろしくお願いします。今日のピボット。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
☆リアクションモード、ボックス相場のとき、
・買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
・売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき
☆トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき、
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。
こちらのフィボナッチもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすくしたものです。
さて、昨日トロイカはギリシャの第5回目の審査を終え、第6弾80億ユーロの追加融資を示唆。条件つきですが。2013年に景気は持ち直すとも。そんな簡単に景気がよくなるのかな。
一方、米国ではNY証券市場で働く人が1万人削減との見方が示され、米上院では雇用法案が否決とか。ユーロが落ち着けば、今度は米国に目が移る。
なかなか2008年秋以降、舞台の上の主人公は、観客、いや市場の不安を掻き立て、飽きさせないようだ。たまに暴れるけど、ドル円は蚊帳の外。極東の通貨は捨て置けかな。
前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。
これは、リアクション・トレンド・システム(逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。
それによると二通りの方法・考え方があるそうです。
「リアクションモード」・「トレンドモード」
☆リアクションモード、ボックス相場のとき、
・買い1と買い2の間で買いもち、それを利食うのは売り1と売り2の間にきたとき
・売り1と売り2の間で売りもち、それを利食うのは買い1と買い2の間にきたとき
☆トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき、
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント)
・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り
・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。
・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。
・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス
☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。
こちらのフィボナッチもピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字には、0.5と0.618、1.0と1.328をかけて作ってあります。より細かく、より判りやすくしたものです。
さて、昨日トロイカはギリシャの第5回目の審査を終え、第6弾80億ユーロの追加融資を示唆。条件つきですが。2013年に景気は持ち直すとも。そんな簡単に景気がよくなるのかな。
一方、米国ではNY証券市場で働く人が1万人削減との見方が示され、米上院では雇用法案が否決とか。ユーロが落ち着けば、今度は米国に目が移る。
なかなか2008年秋以降、舞台の上の主人公は、観客、いや市場の不安を掻き立て、飽きさせないようだ。たまに暴れるけど、ドル円は蚊帳の外。極東の通貨は捨て置けかな。