おはようございます。

今週のパターンでしょうか。
NY時間の経済指標に照準を合わせた動きが終わると、株価を見ながらポジション調整へ。
そんな気がしますが・・・。


さて、3月の米雇用統計発表時の動き・。
発表前の数分、一旦ドル買い・円売りへ!!


いいのかなぁ??と知りえる情報ソースがないのでそう思った。

そう思ったら、間違えたようだ!



みんな力が入っていたんだとつくづく感心。
投機筋ら市場参加者の多くが大幅な悪化を予想していたのかもしれない。

でも、想像以上のドル売りとならないところが、摩訶不思議!
そのあとの急激な戻し。
売りすぎたのだろうか?


続く米雇用統計の前回分の修正・・。
3ヵ月連続の落ち込みと2年半ぶりの高い失業率・・。

それでも、持ちこたえる為替市場と株式市場・・。
不思議だ・・。


終盤に入り、モノラインの格下げの報道やらで株価が軟調になりだした。
とは言え、大枠では往来相場が続いている模様。


原油も2.40ドル高と106.23ドルで引け、なかなか100ドルを割ることがない。
エネルギーコストも重要な問題になってきたのではないか。
また、金先物は、3.60ドル高の913.20ドルで引けた。
時間外で上昇している。

このあたりの動きもドルに対する示唆になるかもしれない・・。


ようやく米株式市場がラスト30分を迎えると、米株価が再びマイナス圏へ一時▼49ドルとなると、
ドル円は安値を更新した。

こうなると嫌なイメージが残りそうな気配がプンプン!



来週のG7が11日(金)にワシントンで開催される予定。
NY時間から目が離せない・・。
ユーロ圏からはユーロ高と過度な為替相場の変動を懸念。
2月の東京でG7から各中央銀行関係者の思考は、変わったか・・。
確かめたいところだ。
それまで様子見を見ながらの相場になりそうな気がしますが。



今週もありがとうございました。
いろいろと難しい相場がつづきそうです。
ポジションの管理には十分気をつけてください・・・。


では、この辺で・・・。