おはようございます。


日本時間午前1時以降は全般に小動き・。


ニューヨーク東部時間午後1時半を回りました。
日本時間3月1日土曜日の朝午前3時半。


これから、ちょっと不安定な時間を迎える。



すでに今週の米経済指標は、米ドルを買う材料ではなく、売り材料へ。
そこへ追い討ちをかけるバーナンキ議長の発言。


今日もシカゴ購買部協会指数は、2001年12月以来の低水準。
円買い・ドル売りを誘う。


ドル円は2005年3月16日以来の103円86銭をつけた!
その後は、104円台前半に反発。


ただ、104円50銭は遠い。


金融機関の破綻のリスクが話題にでると中小とわず、誰も信用できないだろう。
手元も資金を用意しなければならい。


昨日までのドル売りからリスク回避の円買い・ドルの買い戻しへ流れが変わったようだ。後付かもしれません。私の推測かもしれません・・・・・。



スイスフランは人気だ。
対米ドルでは、1.0500付近から1.0420-30付近へ
対ユーロでは、1.5900付近から1.5835近辺へ
対豪ドルでは、0.9825-30付近から0.9725-30付近へ
対NZドルでは、0.8430-35付近から0.8335近辺へ
対ポンドでは、2.0775-80付近から2.0670-80近辺へ
対円では、99.50付近から100.15-25付近へ
それぞれ一時スイスフラン買いが強まった。
その後もスイスフラン高の水準で推移。


最後まで、わからない・・。