こんばんは。
2月28日木曜日、午前2時ごろ。
例年であれば、月末。今年は閏年。一日延長。


さて、欧州市場から始まった欧州金融機関の資金繰りに関する報道で、円買い戻しが加速。

その後の米耐久財受注は、悪化。
先週までの消費関係の米経済指標の好結果から、一転昨夜のコンファレンスボードの5年ぶりの消費者信頼関数の低下。

今日も追い討ち。

モノライン関係のニュースは、モノライン自体が金融資産・資本状態が好転する内容なのか定かではないが、格付け機関が争って格付けを発表し、米株価は好転しだしたのかなぁ?


予定通りバーナンキFRB議長の議会証言も、昨日のコーンFRB副議長とほぼ同じような考えかな。

引き続き、「下振れリスク」を強調!


ドル安の追加利下げの可能性が大幅に拡大と言ったところか・。


対円相場は、ドル円での下落を受け、対米ドルのドル売りになかなか追従できずか。それとも高値警戒もありそうだが・・。


下記は、ドルインデックスとユーロドルの日足です。







余談です:
手元に届いて今週号の情報誌にサブプライム問題が掲載。
また、電力不足に悩まされいている南アフリカの記事が掲載。次期大統領に近いと言われているズマ氏のこと。同国はまだ一夫多妻だそうだ。5番目の奥さんとか・・。
いいのだろうか、個人的な感情ですが・・。



米国のサブプライム問題は、住宅ローンの借り手まで、末端の人まで波及。
そして、いつの時代もどんな失策の政策でも末端の人は救えないのかもしれない。
企業の債務は棒引き。チャラ・。責任は辞めることで済むが、個人の負債は永遠に残る。(自己破産は別ですが
)。

理論よりも実行・行動だろうと思うが・・。