こんばんは。
昨日同様、ニューヨーク市場に入り円売りが加速!
1月の米小売売上高やコアの結果、事前予想をはるかに凌ぐ数字に驚き、ドル売り・円売りへ。
その後の米国株も続伸となり、ニューヨークダウは取引開始直後から大幅高!
ドル円は107円半ばから108円35-40銭へ、ユーロ円は155円後半から157円67-73銭近辺へ。
また、ロンドン時間に発表された英中銀の四半期インフレ報告が発表され、市場が予想しているような積極的な追加利下げを実施していけば、目標としている英インフレ率が2%を上回る公算が高いと。したがって、今後積極的な金融緩和に歯止めがかかる可能性を示唆。
欧州通貨の中で、英ポンドが主要通貨で買いへ。対円で円は211円前半から212円45-50銭へ。
一方、ユーロは週明けからもたついている。
今月に入ってからユーロ圏の経済指標の結果は芳しくない。
とは言え、騒がれている通貨としては依然として対ドルに大きくみると1.45ドルを挟んでの推移・。
この辺の世界の通貨同士の関係もあるのか?
さて、オセアニア通貨。
芳しくない・。
豪州の目先金利先高感だけが支えか?
豪ドル、NZドル売り・米ドルの買い戻し、
豪ドル、NZドル売り・スイスフランの買い戻しが流れが続いている。
なんか、嫌な予感・・。
はっきりとわかりませんが・・。
ニューヨーク市場、午後0時半ごろ。
全般に朝方の動きがどこへやら、小動きへ・。
NYダウは再び90ドル高へ。