おはようございます。
毎日、変化過ぎるかと思えば、居るのか居ないのかはっきりしない日もありと、
NY市場は手に負えません。
はなからそれは無理だとわかっているのですが、ついついあつくなって主人公の如くなってしまう・。
いかん、いかん・・。
速報性の情報に耳を傾け、その後その詳しい内容を見えると、
先ほどの心を躍らせるような情報とは違っているじゃん・。
もう・。
しかしながら株式市場では、安心感が広まり全面高へ!
先に終わった欧州各株式市場は、出だし躓いた金融機関の報道もどこかへ吹き飛んでしまったかのような全面高。
さて、いよいよ終盤。
目立ったの円全面安。
欧州通貨は、強含みの展開で推移。後半に入ってから伸び悩みや利食いも入りやすく、あと一押しがでないようだ。
一方、オセアニア通貨は、不調。欧州通貨の復活もあり利益確定売りが入りやすいのかもしれない。
資源国通貨もやや不調。
中でもドル円の上値は相当重いのか、次の展開が描けないのか。
再三107円50銭を突き破ろうと試みるが、その度に跳ね返され、失速・。
最終コーナーを回ったNY市場。
株価が急激に下げへ、200ドルを超す上昇を見せていたダウが一時60ドル台と上幅を縮小と、波乱をみせるが、すぐに回復へ・。
いつもながらの揺さぶりか。
目先、中国株が今日から始まり、これでアジア圏の株式市場が揃う。
どんな動きを見せるか注目。彼らにすればG7明けの初日。
補足:「プロジェクト・ライフライン」
ローン返済の滞った住宅の差し押さえを一時停止の新たな救済策。
米財務省と住宅都市開発省の支持。
内容は、住宅ローンの返済が90日以上延滞している借り手に対して、差し押さえ手続きを30日間にわたり一時停止。この間、新しい条件での返済が可能かどうかローン債権回収会社が判断。
今回はすべての種類の住宅ローン利用者が対象。
また、すでに破産中、今後30日以内に競売にかけられる住宅所有者、空家、投資資産は対象外。
★バフェット氏のモノライン再保険提案の件。
再保証の中身で、サブプライム(信用力の低い個人向け)ローン関連証券が除外されているとのこと。