こんばんは。
週が開け、米金融市場の不安は、一時後退へ、
そんな印象を受ける材料が、この日マーケットをさらった。

そう思う。


バレットのモノライン社に対する債務引き受けを申し出という報道しかり、
米金融大手6社が、ローン返済が滞った住宅の差し押さえを一時停止する新たな救済策を明らかにしたことなどを材料に、ダウを始め欧州株式市場は大幅な上昇に転じ、最近にしては、明るい話題となったのではないかと思う。


また、イギリスやユーロ圏の先行きの指標結果も好感の持てる内容であり、
とみに欧州通貨の凹みがひどかった分、今日は快調に上昇気流へ!!


前途多難では、あるが一時の休息剤になりそうだ。


先行していたオセアニア通貨は、ここに来て伸び悩み。
利益確定が入っているのかもしれない。


欧州が伸びれば、金利差だけを背景に強くはなれないだろう・・。


さて、朝方の米経済指標とニュージーランドの経済指標に注目かな・・。


くれぐれも最終判断は、ご自身で。