おはようございます。

NYダウが、取引開始前に30種で扱っている銘柄の変更を発表した。
今回削除したのは、たばこのアルトリアと航空宇宙機器のハネウェル。
新たに追加したのが、金融機関のバンク・オブ・アメリカと石油大手のシェブロンの2社。
なお、ダウの構成銘柄はWSJ紙のエディターが決定。決められた基準はないそうだ。

今回この辺も影響はないのだろうか?

NY市場の午前中は米国株が軟調地合いを継続したが、NY東部時間の午後0時半を回る頃から、
米国株がプラス圏に反発。対円相場はジワジワと反発を見せるが、今更どうこうなるものでもないようだ。


米カントリー・ワイドも住宅ローン利用者に対する支援策を発表。
この辺も株価にとっては、いい材料として話題にのぼっているかもしれないと思う。
何にしろ遠い海の向こう、わかったころには逆の動き・。


欧州株はいずれもマイナス圏で引けたが、
米国株は、しぶとくプラス圏で推移中・・。


為替は市場は小動きです。

原油は、約2ドル超す大幅高となり94ドル台へ。1ヶ月ぶりの高値圏まで反発。
金先物も4.30ドル高の926.60ドルで引けた。




やはり、今週は各国の経済指標に注目!!
まずは、12日の夕方から始まるイギリスの1月の消費者物価指数、1月の小売価格指数。
かなりの注目度でしょうね。それに呼応して株価の推移。
次にドイツの2月のZEW景況感指数でしょうか・。