おはようございます。
ニューヨーク市場の中盤ごろ。
ロンドンフィキシングか、テクニカルな仕掛けか、折から米国の続伸を利用してか、
急激にオセアニア通貨を中心に円売り・米ドル売り・スイスフラン売りが強まりだした。
ドル円は107円59銭へ、豪ドル円は96円61銭へ、NZドル円は85円06銭へ。
また強い雇用統計を支援材料に上昇していたカナダ・ドルは、107円99銭へそれぞれ上昇した。
しかし萎むのも早い。
あれ!
もうおしまい・・。
そうなんこと思っていたら、ダウは午後に入ってから一時▼90ドル超の下げ。
一転して軟調!?
豪ドルやNZドルは、対円で50銭近い下落!
おおぉ・・。
その後は小幅反発しているが・・。
米国株は軟調地合いが続いている・・。
なんだかな・・。
あと3時間、米国株が終わるまで、慎重な動きが続くのか。