こんばんは。
NY市場の序盤、激しい展開となった。
どう、表現すればいいのか、
ちょっと難解な動きにどうしても思う私です。
日本時間午後9時にBOEは事前の予想通りの追加利下げを実施。
5.25%⇒5.00%へ。
声明文もあるが、かなり下振れリスクを意識しており、次回以降の追加利下げもありうるだろう。
これで、英ポンドが主要通貨で売り・。
まず理解。
午後9時45分のECBの政策金利発表。
4.00%と事前予想通り。
しかしながら、この辺の時間からドル円を始めクロス円での円買いが強まる。
情報ソースによれば、欧州株や米先物株価指数の大幅下落を受けて、リスク回避が強まったようだ。
そして、毎週木曜日に発表されている米新規失業保険申請件数の2週続けての増加!
さらにリスク回避の動きに拍車がかり、この日の安値を更新した。
しかし、修正も早い。
トリシェECB総裁の記者会見が始まると、今までにないトーンダウ。
ユーロ売りにも檄が飛び、1.4500ドルを割った。
週末のG7を控えのポジション調整もあったのかもしれない。
ドル買いも一服、仕方なしの円買いも一服すると、下げ止まりだし、
反転へ。
米国株は往来。
引き続きレンジ内の相場展開に思うのだが・・。