おはようございます。


至って静かなNY市場の為替相場。
そんな風に思います。
レンジ相場と言ってしまえば、そうなんですがね。

ただ、株価は相変わらず乱高下を繰り返し、幸先よいスタート後、プラス50ドル前後で揉み合う。
しかしながら、終盤に入ると米大手百貨店のリストラの報道もあり、急落。
なんとかプラス・マイナスの水準まで回復、じれったい展開へ。
でも、一日天下となりそうだ。
引けにかけて、さらに下げ幅を拡大へ。
為替市場も円買い戻し・米ドルの買い戻しが強まりだした。


原油は、下げ止まらず一時86ドル台をつけるが、87.14ドルで引け、
金先物は、4営業日ぶりに上昇。値ごろ感から買いが入り、プラス14.70ドル高の905.00ドルで引けた。