おはようございます。


ドル円はこう着感が増してきたようです。
今週の動きからすれば、少々値動きが激しかったので、マーケットも休息したいのかもしれません。

NY東部時間午後1時(日本時間25日午前3時)過ぎてきました。
欧州株式市場は、堅調なままこの日の高値圏で引けた。


その結果、債券市場は売りとなった。そんな中、ドイツ2年債利回りは大幅な上昇。
記録によれば、ここ17年で最大の上げと・・・。

ECB政策委員会メンバーのウェバー独逸連銀総裁の発言がかなり効果があったようだ。


ドル全面安の流れは、NY市場に入ってさらに鮮明になった。
対ドル相場の動きにつれ、対円相場の通貨も上昇している。


ユーロドルは1.4620⇒1.4740
ユーロ円は、155.35⇒157.35


豪ドル/米ドルは、0.8700-10⇒0.8785-90
豪ドル/円は、92.25-30⇒93.95-00


NZドル/米ドルは、0.7655-65⇒0.7740
NZドル/円は、81.25-30⇒82.70-75


それぞれ上昇し、小幅反落しているが、


依然、NY市場の高値圏で推移している・・。


でも、ドル円は蚊帳の外


マーケットを復活へ導いた米金融保証会社の救済の件、
ここにきて、最終決定に時間がかかると・・。

でも、今日のマーケットはそんな臆病風に吹かれるところは、今のところないようだ。

債券市場から株式市場へ投資資金の移動が始まったとこも支援材料なのかもしれない・。

順調な動き・・。


しかし、金融機関の不透明な部分は、いろいろあるようですね。


今回もフランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラル。

同行のディーラーによる株価指数先物の不正取引で49億ユーロ(約7600億円)の巨額損失が発生したと発表。個人による不正としては過去最大規模の不祥事。
同行は資本不足で経営が悪化する事態を回避するため、米モルガン・スタンレーとJPモルガンを引受先とする55億ユーロ(約8500億円)の増資を実施。引け受け先も不安だと思うのだが・・。