おはようございます。
来週の月曜日、21日。米国とニュージーランドはお休み。
日本は、21-22日の日銀の政策決定会合が予定、金利は据置きの予想。
22日に福井総裁の記者会見、工作機械受注、25日にCPIの発表が予定されている。
期待はできないだろう・・。(個人的には)
高金利通貨として据置きが続くニュージーランド。今週、日本時間24日午前5時に政策金利の発表が予定。8.25%の据置きを予想しているようだ。
今日のNY市場の早朝に、豪州のスティーブンス豪中銀総裁が「インフレは不快なほど高い」、比較的タカ派に近い発言があった。それを受け利上げ観測が浮上し一時豪ドル買いとなった。その後は、米株価の伸び悩みもあり反落している。足元の景気動向を判断する上でも来週発表予定の21日に第4四半期の生産者物価指数、23日に第4四半期の消費者物価等に注目があつまるだろう。
また、乱高下の激しい欧州通貨に目を移すと各国とも指標を控えている。
イギリスでは、21日のライトムーブ住宅価格、BSAモーゲージ承認件数、23日に第4四半期のGDP、英中銀の議事録などがあり、住宅関連の冷え込みが著しいなか、小売の悪化もあり英経済の先行きを探る上で注目か。
ユーロ圏は、21日にドイツの生産者物価指数、24日にIFO景気動向指数なだ注目。
北米に目を移すと、カナダ。
最近の原油の下落など受け、また指標結果が思わしくない。そんな中、22日日本時間午後22時政策金利の発表予定。引き下げを予想しているようです。
現在、4.25%
予想が、4.00%へ・・。
その前に、21日の卸売売上高、22日に小売売上高、23日に景気先行指標指数、25日のCPIと盛りだくさんだ。波乱か・?
そして、米国。
22日にリッチモンド連銀指数、24日に1/20まで新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数などが予定。いよいよFOMCが近づき、利下げ幅の話題が上ることだろう・・。
そして、景気刺激策の中身・・。
米国株と関連性は徐々に薄れつつあるようだが、
引き続く神経質な相場展開だろう・・。
動かないより、
動く方がチャンスも増えるが、リスク管理がより大切なことと思います。
今週もお付き合いを頂、本当にありがとうございました。
では、よい週末を・・。