こんにちは。
少し早く目が覚めてしまいました。
もう一度、寝ないともたないかも・・?
 


さて、だいぶ米株価の影響を受けにくくなってきたようなアジア圏の各国。
事情が事情である以上、慌ててもしょうがないか・・?


ポンドやユーロの動きがどことなく、ぎこちない今週。明日の政策金利の発表を控えているせいか?

非常に気になる!!!


商品相場の高騰を受け、豪州が俄然息を吹き返しているようだ・。
日中も豪州の11月小売売上高が事前予想より良い結果となり、一時買い注文殺到で「値が消える!!」

他の通貨へ波及したようだ・。
午後に入って、株価が下げ止まり、プラスに各国の株式市場が転じるとジワジワ円売り・・。

上値は重いけど・・。
金利差は埋まらない・・。


午後になって、今月の28日のブッシュ大統領の一般教書演説に向け、9日付のウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が報じた。
米政府が景気対策として、個人向けの税金還付と法人向けの優遇税制を検討していると報じた。個人消費を促すため、約500ドルの個人向け税金還付を検討しているほか、企業の新規設備投資に大幅な税額控除を認める法改正を検討しているという。
 同紙によると、ブッシュ大統領は、1月28日の一般教書演説までに景気対策をまとめる見通し。同大統領は、議会に減税の恒久化も求めている。以上ロイターより・・。

この報道も材料になったらしい・・。


さて、今夜は、カナダの経済指標。
NY東部時間午前10時に合わせたオプションの権利行使。
する・しないでひとまず動意となる可能性も・・。


引き続き、商品相場と株価が先行しそうだ・・。
為替はゆくっりとその後を・・。



では、また・・
迷う中に・・・。