おはようございます。
先週末の整理をしてからでないと、今後の方策が見えてこないと思う・。
ドル円は6週間ぶりとなる114円台・。先週はずっとボックス相場で推移・。
それよりもユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル等の対米ドルが主役だった・。
しかし、金曜日。米メリルリンチがシンガポールの政府系ファンドであるテマセク・ホールディングスから、最大50億ドルの資本注入を受ける方向で協議を進めているとのウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙の報道がアジア時間に発表された・。
当の国の市場が始まらないと本当の相場の姿が見えてこないとは、歯がゆいものだ・・・。
ニューヨークダウはプラス205.01ドル高、13450.65ドル大幅な反発。欧州株も大幅な上昇となった。
当然の如く、円売り再開へ!!!
対ドル相場は、利益確定の売りが入り易く、上値が重いようだが、
原油高・エネルギー高から来るインフレ懸念の憶測は、波乱材料になりそうだ・。
依然として、1バレルあたり90ドル台を維持・。
金利差を考慮に入れれば、円売りは必定だろう・?
また、NY株価がこのまま好調を維持すれば、なおさらだが、一方方向か?
楽観論が台頭しだしたようだが、米国の発表する経済指標の数字にいまひとつ信頼できない・。
来年、各国の金融当局のボードメンバーの任期期限が迫っている・。
色合いの濃い国も出てきそうだ・・。
非常に難しい・・。