こんにちは・・・。

日米首脳が協力か・・・?

急激な為替変動を嫌気かもしれない・・。

そんな憶測を抱かずにはいられない、発言が続いた・・。まずは、英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)に、日本の福田首相が円相場の上昇が急すぎるとしたうえで、投機筋は介入の可能性への注意が必要と。一方、ブッシュ米大統領は、米経済は困難に直面しているが、基盤は依然として強いとの認識をそれぞれマーケットにアピールか!!!

 連休明けのNY市場も小動きながら、ダウの動きを見据えながら取引に入ったようだ・・・。市場関係者の心理状態が上向きだせば、原油から資金を引き上げ、その結果1バレル=92ドルを割り込んだ・。ほとんど、投資家の心理具合でしょうか・・?

日付が変わるころから、NYダウが前日比プラス320ドル近い反発を見せると、いつもながらの円売り・ドル売りへ・・・。

 しかしながら、東京時間はお隣の金融政策しだいといつ、何時、足元を引っ張られるか気がきではない・・・・・・・・・。

 中国の70都市の住宅価格が9.5%上昇と、05年以来最大の伸びをみせ、10月の小売売上高も前年同月比で18.1%増とこちらも統計公表以来最大の伸び!とどまるところ知らない、経済成長をとげているようだ!

同国の追加利上げの噂などに円関係は、上値の重い状況のようだ・・・。

なかなかですね・・・・。