こんばんは・・。

材料があり、よく反応しているようですが、レンジ内の動きにも見える・。

あとは、午後11時半からのニューヨークダウが始まってみないとわからない・。

ダウの構成企業にもよるがハイテク関連がよければ、流れはかわるだろう・?


11月も2週目に入った。先週は怒涛の一週間だった。
よく相場は、いい悪は別にしてだが・・・。ドル円の値幅はそれ自身が取引対象であるから、幾分か他のクロス円に比べると狭い。


さて、土曜・日曜日相次いで金融機関の新たな損失のニュース。依然、底なしの印象与えるサブプライム問題・。証券化された商品、日に日に劣化・・。
朝の早い段階ですでに、窓が開き円高から始まった。


こうなと術はなし。週末に注文の変更をしていた人が正解だろう・。


東京市場が始まってからは、一進一退。朝方発表された日銀金融政策決定会合の議事要旨は特段材料とならず。ただ、日経平均株価が一時100円を超える下げ幅なった。ドル円は114円60銭近辺から一時は114円30銭近辺まで小反落。


機関投資家や国内輸入企業の円売り・ドル買いの動きで114円60銭近辺まで値を戻したが、午後に入るまたもや日経平均株価の下げ幅が一時300円を超えた上、アジア株価も軟調に推移していることから円を買い戻す向きが見られた。


しかし、一部の欧州勢が対オセアニア通貨及び対欧州通貨を中心に円売りで参入
したため、じりじりと上値を切り上げ、本日の高値である114円75-80銭台まで上昇した。


さて、今回はやってくれました“福井日銀総裁様”。

日本時間午後5時ごろ、大阪での講演で・。
・低すぎる金利は危険
・タイムリーに利上げが必要
・そして、頭を空っぽにして待つのは大失敗につながると。


よくぞ言った。でも、もっと前に言ってほしかった・・。


トリシェECB総裁の後押し発言(でも、先月末の報道を今ごろ流すのも解せぬが・・?)


ドル円は114円60銭近辺から114円25-30銭へ急落!折しも欧州勢の早番の時間と重なった・。


時間を追う後とに円買いがの流れが強まった。
アジア株は軒並み大幅下落!
欧州株や米先物株価指数も下げ幅拡大中!!


米シティの報道もあり、他の金融機関にも飛び火!
芋づる式・・・。

なかなか本丸に突き当たらない!


米シティに関する報道が増えきた・。同行だけの問題では済まないだろう・。
アジア圏の株価も軒並み大幅下落。インド株などは、10/19以来最大の下落・。
米国に対する不信感が強まりだした・。先進国ほどしかっりした経済基盤でないだけに無用な混乱は避けてほしいと願う・。


時間外取引での原油は94ドル半ば、約1.40ドル下げ。

金先物は揉み合いながらも800ドル台を維持・。


なぜか、ニュージーランドドルが買い気配?


ややリスク回避の動きになっているようだ。


では、また。どこかで・・。