こんにちは・。
イベントを控えて小動きと言ったところか・・?
今週の一発目。豪州の政策金利の発表が日本時間午前8時半にあった。事前予想通り6.50%の据え置き・。


その2時間後、豪州の小売売上高と貿易収支が発表された・・。


最近の経済指標の判断の難しいところは、その内訳まで問われることだろう・。


その意味で、今回の豪州の貿易収支は全体は予想より悪化。中身は、輸入の増加と大きく落ち込んでいないと判断されたようだ・。また、小売売上高の結果が強含みとなり、今後に期待を持たせるものとなった点だろうか・。


ドル円以外の主な円関係は、豪ドル円の反発につれ高に推移したようだ・。
しかしながら、ダラダラとした時間だけが過ぎていくようだ・・。


夜のイベントを控え、様子見ムードのようだ・・。


何がどう、変るわけではないと思うのだが・・・。


でも、よく取引に参加してくるなとつくづく感心してしまう・・。
人の欲のなせることなのだろうか・・。
貯蓄から投資へ・・。この国は、言葉やイメージだけが先行しやすいようだ・・。


危ういと思うのだが・・・。