こんばんは。
ようやく欧州勢の参入を機に市場は動きだした・。
いろいろ材料はあるようだが、決め手はなんだろうか・?
一部には日銀短観の先行きに対する弱さから追加利上げの時期が遅れるでのはないかとの憶測。
欧州時間だけにヨーロッパ通貨の弱さ・売りが目立つ!
スイスは名門の銀行の赤字が膨らむ件、英国の住宅事情の悪化、
ユーロ高に対する警戒感。

ドル離ればかり強調された先週とは今週は違うぞ!とばかりの欧州通貨売り・ドル買い。
そして、円売りも再開!

資源国通貨は、強い展開。
その筆頭は、豪ドルでしょう・。対ドルでは、18年ぶりの高値0.8911ドル(ロイターより)。
豪州経済は磐石であり、資源国としての需要に対し供給を順調に伸ばし、このまま順調な経済運営をされるなら、
追加利上げの可能性も高まりつつあるようだ・。
さて、欧州も中盤・。そろそろニューヨーク勢の早出の登場をむかえた・。
欧州株価が下落に転じると、欧州通貨売り・ドル買いが勢いを増し!
特に英ポンドが売り気配!!!
ドル円も下げ足を早めた・・。
買って駄目、
ちょっと投げたかなぁ・・。

さて、月も変り欧州やNY勢は違った意味でやる気モードかもしれない・・。
十分気をつけて・・。
この辺で・・。



下記画像は、豪ドル/円の8時間チャートです。

今晩のキー通貨もしれません・・。ポンド


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