26日(水)。今日は昨日の逆の動きとなった・。

ニュージーランド(NZ)の8月の貿易収支は悪化。

NZドル/円は85円30銭近辺から85円10銭付近に小幅下落・・。


市場の流れは違う方向に向いていたようだ・・・。

相変わらず薄い時間を狙った仕掛けで跳ね上がったが、すぐに消滅。


午前中のテーマは投信設定がらみの外貨買いのようだ・。

ドル円はレンジ相場か蚊帳の外か往来相場になっているようだ・。

全体に円売り・ドル売りに慎重な姿勢に感じる・。


さて、イラン国営石油会社は昨日、原油輸出代金の決済通貨について、ドル以外の通貨の比率を10月末までに80%に引き上げる意向を示した・・。


近年の原油高で産油国は、想像以上に潤っていることだろう!今回のサブプライム問題の影響も軽微とか・・・。

潤沢な資金をもとに、どんな動きをするやら・・?インフレ懸念や金利先高感等を背景に、ユーロ買いが好まれている・。

そこに、原油の話も加わるとそう簡単にユーロ高の優位は崩れないだろう・・・。


いずれにしても、来週のECBの金利発表には、なんらかの答えがでるだろう?

それにしても「静かなアジア・・」