こんにちは。
今日もかなり暑いようですね・・。
マーケットは小動きが続いています。
今週は、米国のFOMCに注意が集中。
利下げが確実のように各方面で言われています。
実際、蓋をあけてみないことにはなんとも言えないのが本音です。
また、米系の大手の証券会社の決算も多くヘッジファンドを抱えている分、その影響の皆無が気になります。今月に入って、米国の経済指標において、雇用の悪化が鮮明になりだし、小売もいまひとつ。
今週は、住宅関連の経済指標、消費者物価指数、生産者物価等重要な指標が相次ぎます。住宅融資基準は、事件以来厳しいものなってきたとも聞き及んでいますが・・。住宅ローン金利の上昇もあり、景気の鈍化は避けられないのかもしれません。年内の金利水準に対して、なんらかの手がかりを今週の一連の米国の指標や金融関係者の発言から、掴みたいのではないでしょうか・・。
一方、17日付けでグリーンスパーン元FRB議長の回顧録が出版されるそうだ・。
痛烈にブッシュ政権を批判とか・。
そのセレモニーか、各メディアの登場すらしい。
何を言うやら・・。未だに影響力が大きいだけに気にはなりますが、FOMC前に無用な混乱は避けるかもしません。
ただ、本の内容に関してだと話が違うだろうな・・・。
豪ドル円は、8月の下落の始まった水準に回復してきたのではないかと思われます。
NZドル円とドル円はいまだ弱いようです。やはりドル円に関しては蚊帳の外でほとんどの通貨が動き終わったあとに動機づくのかもしれません。
ユーロに関しては、依然として強含みのようです。ECB関係者の発言も強気、タカ派だと市場関係者は見ているようです。
逆に、英ポンドは弱含みのようです。先週末の英国の住宅金融大手ノーザン・ロックが英国中銀に緊急融資を求めたと報じたことや,英国の景気にも不透明感が強まりだし、一部で年内の利下げの噂も出始めているようだ・。
全てではありませんので、くれぐれも最終判断はご自身でしてください。