おはようございます。
今週月曜日に仕掛けか、円高に傾きかけた・。
しかしながらFRB議長は、BISの会議を名目に世界各国の中銀総裁のお詫びの行脚か?
例のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題と市場の透明性について・。
でも、ことはそう簡単ではないが、
「警告」「イエローカード」をマーケットにシグナルを送ったのではないかと最近思うようになりました。
一時的な混乱は覚悟のうえ。
ただ、動いたときのタイミング・間が悪かったのではないか・・。
大方、システムトレード・。入力され通りにしか作動しない仕組み。
人間のような「待て」「思案」はできない・・その点も今回の教訓かもしれない・・。
今の米国にとって、ニューヨークダウをはじめとした株価が生命線・・。ここがくずれると世界中、どんなこ
大きく値崩れを世界的な暴落を招くより、じんわりとふるいにかけ、痛みを分散させているのかもしれません。
ドル安政策のおかげで米国に投資・資金が回るのではないか・?
そんなこと思うのだが・・。
米ドルが米ドルであり続けるために・・・。
今のブッシュ政権の間は・・。
東京は来週から4週間の間に3回もハッピーマンデー、休日・・。マーケットは動いているのです・。いたずら好きな輩にとって、間隙をぬってしかける可能性もありそうだ・・。
本当にFOMCでFRBは動いてくるのだろうか?その結果如何で、またマーケットは一時混乱・騒然になるだろう。今回を含めてあと3回のFOMCで現状5.25%のFF金利が4.75%まで引き下げると市場関係者の間は、専ら話題になっている・。
頼みの綱は、お金が上手くまわるように政策運営かな・・。それで国益につながるか不安だが・・。
自活できる国がいいはずだ・・・。
そう思う・・。