夜の神楽坂に一人散歩。
真夜中にもかかわらず、たくさんの人かいた。
男女問わず、たくさん。
眠らない街のようだ、神楽坂は。
人気のない街を、ひっそり歩くのも味があるが、人の山をかき分けてお気に入りのお店に向かうのも、悪くない。
おしゃれな街、神楽坂には、想像以上に、ガールズバーが点在していた。
足を運ぶまでは、情緒ある、こういうお店には、いわゆるガールズバーなどは、なかなか、定着しないものと思っていた。
が、想像以上にある。
ざっくり10店舗くらいか。
ガールズバーマスター(自称)の私としては、ぜひ、すべてのガールズバーに、行ってみたい。
そして、各ガールズバーの良さをみて、今後の居場所にしたい。
人も場所も用途によって、使い分ける。
状況に合わせた食べ物を食べると元気が出るように、場所も人もそうである。
すべてを備えてる人、場所は、そうそうないだろう。
だから、探し求めるのだ。
最強のガールズバー を。
神楽坂には、ありそうだ。
この街は、肌にあう。
若すぎず、上品すぎず、下品すぎない。
ちょうど良い街。
しいていうなら、ちょっと、高い、、!
が、目標を達成するための、多少のリスクは、仕方ない。
それによって、人生が、少しでも楽しくなるなら、悪くないだろう。
神楽坂近くには、早稲田大学、大妻女子大学、共立女子大学等が、立ち並んでいる。
いうても、そこの女学生が働いていることが多い。
偏差値も悪くないのだろう。
品のある女子大学性のキャストがいるガールズバーが多い。
ちょっと、鼻に付くこともあるが、綺麗なバラには、トゲがあるものだ。
ガールズバーの楽しみ方は、人それぞれだが、だいたいは、可愛い女の子と楽しく話すのが目的のことが多いだろう。
それを達成する可能性が限りなく、高いガールズバーが多い。
話は、面白いけど、、、
可愛いけど話が、、、
というパタンは、よく聞く。
神は二物を、、与えるパタンがあるのである!!
短い人生、より楽しく。
楽しさも効率よく、得られるように、選択をすべきである。
神楽坂は、ガールズバーに行かなくても、いろいろな美味しいお店もたくさんある。
パスタに、お寿司、肉料理に、魚介類。
なんでもある。
美味しいものを食べた後は、デザートにガールズバーで、いっぱい引っ掛けて、帰る。
というのが、生活リズムに組み込まれそうだ。
楽しいことでも、そこにハマりすぎては、いけない。
人生は、必ず終わりが来るので、それを常に意識して、自分の行動が、ちゃんと正しいのかを考えなければいけない。
