#1-4 サラリーマンの未来とFX その①
このブログ、サラリーマンについて書いていますが、もちろんOLの方も含んでいます。
オフィスレディの方も、ぜひ読んでください。
最近は女性でFXをやっている方が増えていますね。
そして女性トレーダーは稼いでいる人が多いように思います。
それでは、どうぞ。
サラリーマンは1ヶ月働くと、次の月に給料を受け取ります。
1ヶ月の働きのご褒美に、経営者からお金を貰っているんですね。
欠勤すると、翌月の給料が減ります。
つまりその月の働きが、翌月の給料に影響するわけです。
しかし、だいたい普通に働いていれば、安定してある程度の給料は手にできるんです。
なので、その入ってくるお金に見合った家賃のアパートに住んだり、ローンを組んだりしているわけですね。
給料が入ってこなければ、家賃を払えず、ローンの返済ができません。
つまりサラリーマンの多くは、次の月の給料を貰うために働かなければいけない状態になっています。
無意識のうちにそういう状況に陥っているんです。
イメージして下さい。
まるで目の前にニンジンをぶらさげられた馬のように、次の給料日を追いかけながら働いているんです。
その人たちの多くは次の給料日が目標地点です。
「給料日まであと何日」という思考です。
「○○年後にこうなる。だから今はこれを頑張る」という思考ではありません。
なので、一年が同じようなパターンで過ぎてしまい、あっという間に月日が流れてしまいます。
流行りに流されて、テレビに踊らされ、周りと同じように行動します。
流されていることに気づけないんです。
つまり、その人たちは真剣に考えていません。
自分たちにどのような未来が待っているのか。
30代後半から40才くらいになると、段々分かってきます。
この会社という乗り物に乗ったままレールに沿って運ばれていくと、どのへんに辿りつくのか。
そして、みなさんも考えてみて下さい。
その終着駅は、あなたが望むものですか?
~つづく~
#1-3 サラリーマンとマイホームとFX その②
前回はマイホームを持つことのリスクについて話しました。
今回はマイホームを持つことによって陥る呪縛についてです。
それでは、どうぞ。
持ち家は人生で最も高価な買い物です。
購入を決めるときには、相当迷ったという人も多いでしょう。
しかし、しっかりと自分たち夫婦の老後や人生計画のことを考えて購入したという人は、意外と少ないのではないかと思います。
勢いで買っちゃったけど後悔している、という人もきっと少なくはないでしょう。
マイホームを持つにあたり、ほとんどの人が結婚をしていると思います。
ここではある夫婦を例にして、呪縛にかかる過程を説明していきたいと思います。
二人は結婚して数年、待望の赤ちゃんを授かりました。
出産を機に、持ち家の購入を現実的に考えています。
休みの日は夫婦でモデルルームを回っています。
新しい家に住んだ自分たちの生活をイメージすればするほど、どんどん欲しくなっていきます。
こうなると頭は冷静な判断を下せません。
「今がお得ですよ」
「こんな物件はめったにないですよ」
営業マンの口車にまんまと乗ってしまいます。
そして二人で貯めていた貯金を頭金にして、夢に見ていた新しい住まいを手に入れました。
人生は素晴らしい。
新しい家具に囲まれ、家族の新生活が始まります。
そして、同時に住宅ローンの支払いも始まるのです。
ある日ふと、「今職を失ったらどうなるだろう?」という考えが頭をよぎります。
いまや二人は、一生かかって返済しなければならない借金を抱えています。
子供が大きくなるにつれてお金がかかります。
学費も貯金してあげなければいけません。
毎月のローンの支払いはある・・・贅沢は敵・・少ないおこづかいでガマンして節約・・・。
保育園に子供を預け、朝早くから二人して仕事に出かけます。
会社を首にならないように、残業もガマンしてこなします。
少々体調を崩しても休めません。
なぜなら、ローンを支払わなければいけないからです。
こうして気づいた時には、身動きがとれなくなってしまっているのです。
果たして、こんな生活を夢に見ていたのでしょうか。
大事なことは、計画的に家を買う必要があるということです。
上に挙げた例の場合、計画性の欠如が問題と思いがちですが、そう単純ではありません。
家を購入する段階でこの夫婦はすでに、冷静に考えられなくなっています。
なぜなら、人を動かすのは感情だからです。
欲望という感情に支配されている状態では、悪い情報はシャットアウトしてしまいます。
例えばこの夫婦の場合、どちらかが病気で働けなくなったら生活を維持していけません。
欲望に支配されると、このような想定を無意識に避けたり、楽観的な状態になってしまうのです。
バラ色の未来しか考えられなくなっているんですね。
さらにその後、「今職を失ったらどうなるだろう?」と気づいてしまいました。
すると、今度は恐怖という感情に支配されるのです。
「職を失うのが怖い」
「借金が払えないのが怖い」
と考えていたら、どうしても守りの判断しかできなくなります。
上司に反対して自分の意見を言えない。
自分の夢があっても、そこに踏み出せない。
そうしてガマンを続けた結果、何が待っているのでしょうか。
それはまた別の記事で書きます。
たとえば今このような状態にあったとします。
この呪縛を解くカギは何か?
それはズバリ、副収入を得ることです。
私は逆境をチャンスととらえ、FXで稼いでいます。
前回はマイホームを持つことのリスクについて話しました。
今回はマイホームを持つことによって陥る呪縛についてです。
それでは、どうぞ。
持ち家は人生で最も高価な買い物です。
購入を決めるときには、相当迷ったという人も多いでしょう。
しかし、しっかりと自分たち夫婦の老後や人生計画のことを考えて購入したという人は、意外と少ないのではないかと思います。
勢いで買っちゃったけど後悔している、という人もきっと少なくはないでしょう。
マイホームを持つにあたり、ほとんどの人が結婚をしていると思います。
ここではある夫婦を例にして、呪縛にかかる過程を説明していきたいと思います。
二人は結婚して数年、待望の赤ちゃんを授かりました。
出産を機に、持ち家の購入を現実的に考えています。
休みの日は夫婦でモデルルームを回っています。
新しい家に住んだ自分たちの生活をイメージすればするほど、どんどん欲しくなっていきます。
こうなると頭は冷静な判断を下せません。
「今がお得ですよ」
「こんな物件はめったにないですよ」
営業マンの口車にまんまと乗ってしまいます。
そして二人で貯めていた貯金を頭金にして、夢に見ていた新しい住まいを手に入れました。
人生は素晴らしい。
新しい家具に囲まれ、家族の新生活が始まります。
そして、同時に住宅ローンの支払いも始まるのです。
ある日ふと、「今職を失ったらどうなるだろう?」という考えが頭をよぎります。
いまや二人は、一生かかって返済しなければならない借金を抱えています。
子供が大きくなるにつれてお金がかかります。
学費も貯金してあげなければいけません。
毎月のローンの支払いはある・・・贅沢は敵・・少ないおこづかいでガマンして節約・・・。
保育園に子供を預け、朝早くから二人して仕事に出かけます。
会社を首にならないように、残業もガマンしてこなします。
少々体調を崩しても休めません。
なぜなら、ローンを支払わなければいけないからです。
こうして気づいた時には、身動きがとれなくなってしまっているのです。
果たして、こんな生活を夢に見ていたのでしょうか。
大事なことは、計画的に家を買う必要があるということです。
上に挙げた例の場合、計画性の欠如が問題と思いがちですが、そう単純ではありません。
家を購入する段階でこの夫婦はすでに、冷静に考えられなくなっています。
なぜなら、人を動かすのは感情だからです。
欲望という感情に支配されている状態では、悪い情報はシャットアウトしてしまいます。
例えばこの夫婦の場合、どちらかが病気で働けなくなったら生活を維持していけません。
欲望に支配されると、このような想定を無意識に避けたり、楽観的な状態になってしまうのです。
バラ色の未来しか考えられなくなっているんですね。
さらにその後、「今職を失ったらどうなるだろう?」と気づいてしまいました。
すると、今度は恐怖という感情に支配されるのです。
「職を失うのが怖い」
「借金が払えないのが怖い」
と考えていたら、どうしても守りの判断しかできなくなります。
上司に反対して自分の意見を言えない。
自分の夢があっても、そこに踏み出せない。
そうしてガマンを続けた結果、何が待っているのでしょうか。
それはまた別の記事で書きます。
たとえば今このような状態にあったとします。
この呪縛を解くカギは何か?
それはズバリ、副収入を得ることです。
私は逆境をチャンスととらえ、FXで稼いでいます。
#1-2 サラリーマンとマイホームとFX その①
突然ですが、みなさんはマイホームを持っていますか?
持っているという人は、おそらく住宅ローンを組んでいるのでしょう。
持っていないという人は、マイホームを買うか賃貸で暮らし続ける方がいいのか、迷っているかもしれません。
マイホームを持つことは、サラリーマンにとって大事なイベントのように考えている人も多いのではないでしょうか。
これはその人の価値観によるかもしれませんが。
特に結婚を考えている人、すでに結婚をしている人は、家のことを考えると思います。
しかしマイホームを持つにあたっては、いくつかのリスクを考えておく必要があります。
今回はそのリスクについて考えます。
一つは、居住場所です。
マイホームを建てたとして、その後転職することになったらどうしましょう?
転職先を考える際、自宅から通える範囲に限定されてしまいますよね。
もしくは単身赴任です。
つまり安いからといって、あまり田舎に家を建ててしまうと、それはリスクになるかもしれません。
他県に就職したときに、家の買い手や借り手が見つからなかったりすることも考慮する必要がありそうですね。
二つ目は、ローンの金利上昇リスクです。
今は金利が安く、変動金利でローンを組むとかなり安く金利を抑えられます。
しかし、アベノミクスで今からはインフレ率を上げると言っています。
アベノミクスでインフレ率が2%になった場合、金利は上がります。
例えば35年ローンを組んでいて、金利が3%上がったらどうなるでしょう。
年間の負担がびっくりするほど増えてしまうことを考えたことがありますか?
そのリスクを考えなければなりません。
三つ目のリスクは、長期ローンを組むことで変化に対応できなくなることです。
例えば数年後、会社が倒産したらどうなるでしょう?
リストラにあったらどうします?
転職して今と同程度の給料が貰えると言えるでしょうか。
あるいは夫婦のどちらかが病気で働けなくなることも考えられます。
そうなると、ローンを払っていけるのでしょうか。
四つめのリスクは、まとまったお金が使えなくなることです。
例えば不動産を買わないかという話がきたとします。
月々のキャッシュフローを考えても悪くない話なのですが、そこに回すだけのお金がないかもしれません。
ある日、あなたが何かの投資を学ぶために勉強をしたいと思ったとします。
しかし「そんなお金あるわけない」と奥さんに一蹴されることも考えられます。
これは大変大きなリスクと言えます。
その他にも、地震や水害、土砂崩れなどの天災のリスクもありますね。
家を失って、借金だけが残るケースも考えられるのです。
このようなリスクをヘッジするためにも、何らかの副収入の手段を考えなければならないのです。
そして、私はFXを選びました。
~つづく~
突然ですが、みなさんはマイホームを持っていますか?
持っているという人は、おそらく住宅ローンを組んでいるのでしょう。
持っていないという人は、マイホームを買うか賃貸で暮らし続ける方がいいのか、迷っているかもしれません。
マイホームを持つことは、サラリーマンにとって大事なイベントのように考えている人も多いのではないでしょうか。
これはその人の価値観によるかもしれませんが。
特に結婚を考えている人、すでに結婚をしている人は、家のことを考えると思います。
しかしマイホームを持つにあたっては、いくつかのリスクを考えておく必要があります。
今回はそのリスクについて考えます。
一つは、居住場所です。
マイホームを建てたとして、その後転職することになったらどうしましょう?
転職先を考える際、自宅から通える範囲に限定されてしまいますよね。
もしくは単身赴任です。
つまり安いからといって、あまり田舎に家を建ててしまうと、それはリスクになるかもしれません。
他県に就職したときに、家の買い手や借り手が見つからなかったりすることも考慮する必要がありそうですね。
二つ目は、ローンの金利上昇リスクです。
今は金利が安く、変動金利でローンを組むとかなり安く金利を抑えられます。
しかし、アベノミクスで今からはインフレ率を上げると言っています。
アベノミクスでインフレ率が2%になった場合、金利は上がります。
例えば35年ローンを組んでいて、金利が3%上がったらどうなるでしょう。
年間の負担がびっくりするほど増えてしまうことを考えたことがありますか?
そのリスクを考えなければなりません。
三つ目のリスクは、長期ローンを組むことで変化に対応できなくなることです。
例えば数年後、会社が倒産したらどうなるでしょう?
リストラにあったらどうします?
転職して今と同程度の給料が貰えると言えるでしょうか。
あるいは夫婦のどちらかが病気で働けなくなることも考えられます。
そうなると、ローンを払っていけるのでしょうか。
四つめのリスクは、まとまったお金が使えなくなることです。
例えば不動産を買わないかという話がきたとします。
月々のキャッシュフローを考えても悪くない話なのですが、そこに回すだけのお金がないかもしれません。
ある日、あなたが何かの投資を学ぶために勉強をしたいと思ったとします。
しかし「そんなお金あるわけない」と奥さんに一蹴されることも考えられます。
これは大変大きなリスクと言えます。
その他にも、地震や水害、土砂崩れなどの天災のリスクもありますね。
家を失って、借金だけが残るケースも考えられるのです。
このようなリスクをヘッジするためにも、何らかの副収入の手段を考えなければならないのです。
そして、私はFXを選びました。
~つづく~