サラリーマンをしながらFXで成功するまでの私の成長記録 -2ページ目

サラリーマンをしながらFXで成功するまでの私の成長記録

サラリーマンをやりつつも自分の夢をあきらめない。
そんな私が飛び込んだFXという投資の世界。
そのなかでいろんな勉強をして、資産を増やし、サラリーマンをセミリタイアできるようになるための記録です。

#1-7 給料が安い、帰りが遅くなるからこそFX



給料ってなんで少ないんでしょうかね・・?
前に「従業員は首にならない程度に一生懸命働き、経営者は従業員が辞めない程度に給料を与える」という言葉を紹介しました。
私たち従業員は、
『仕事は楽しんでやろう』とか
『責任を持って仕事をしよう』
『仕事を好きになろう』
とかいう考えにある意味洗脳されている?ので、特に日本人は頑張って仕事をしちゃうんです。
ただ、経営者目線で考えると、できるだけ安い給料で働いてもらいたいというのは当然の心理かもしれません。


それに直接文句を言おうものなら、昇進の道は閉ざされてしまいます。
かといって居酒屋で愚痴っても何も変わらないですし、カッコ悪いですよね。

だとしたら、欲しいものを我慢して節約しながら生きるのが良いのでしょうか。
もちろん贅沢して無駄に高級なものを買う必要はありませんが、今の働き盛り(この言葉も誰かが意図的に作ったのでしょうか)そして人生を最も謳歌できるこの時期に、仕事だけをやっていればいいのでしょうか?
自由を手に入れるためには、宝くじが当たるのを待たなければいけないのでしょうか?

私は、副収入を得る方法を選びます。



そして、サラリーマンは帰りが遅くなりますよね。。
ほんとにこれだけ残業をして、「残業代を正当にくれ!」と叫びたくなるのは、きっと私だけではないでしょう。
特に最近はどの業界でもサービス残業をしたり、労働基準法に引っかかるような残業時間になっているという話をたくさん聞きます。
・・・これも同じですよね。
昇進のために、プライベートの時間まで捨てますか?
人生は仕事ばかりやっていればいいのでしょうか。
仕事に明け暮れて、気づいた時は人生下り坂のオヤジになっている・・・。
こんなんでいいのかな?と思いますよね。

私は、投資によってサラリーマンをセミリタイアすることを選びます。



サラリーマンの宿命、といっていいのかわかりませんが、安い給料と長い拘束時間・・・。
この悪条件の中でできることは限られてきます。
これも私がFXを選んだ理由です。
#1-6 職場でのトレード


皆さん、サラリーマントレーダーの日常ってどんなものを想像していますか?
仕事の合間にスマホでチャートをチェックして、しばらく仕事をしたらまたチェックして・・・。

こんなイメージでしょうか?
こういう方もいると思いますが、私はそうではありません。
今回はそういう話です。
それでは、どうぞ。



そもそも、仕事場でトレードってできるでしょうか?
これは職場の環境にもよりますね。

私の職場では、そうですね。
しようと思えばトイレに行くときなどにスマホからチャートをチェックできますが、あまりやっていません。

なぜかというと、そんなに簡単に勝てるものではないからです。



ある程度相場の状況を分析して、ココでこうなったら買うと決めていたとします。
その場合は、朝のうちに指値で注文を出していることが多いです。
例えば昼にチャートをチェックして、「チャンス」と思えることが稀にあります。
そのときはそこから指値で注文を入れることはあります。

あとは、定時を過ぎてからチャートをチェック。
そして本格的なトレードは家に帰ってから、となります。



会社でのトレードはどちらかというと、長い時間足でゆったりとするようなトレードです。
大きな流れについていくようなイメージでしょうか。

逆に、家に帰ってからのトレードはピンポイントで狙っていくようなイメージです。




それでは次に、サラリーマンの勤務時間とFXのゴールデンタイムについて考えてみましょう。

私の勤務時間は8時半から17時半までです。
一般的なサラリーマンはこのような時間で働いているのではないでしょうか。
もちろん定時で帰れることはありえません。
定時で帰れる会社は、それだけでFXには有利ですね。


ではFXで最も稼ぎやすい時間帯は何時くらいでしょうか?
これは日によっても違いますが、取引が多い時間帯が一般的には勝ちやすいと思います。
つまり、欧州勢が参入してくる時間帯。
16時くらいからでしょうかね。

ですから、帰宅後にはすでに流れが終わっていることもあります。
勢いがなく難しい相場になっていて、トレードできなかったりすることもしばしばです。
ただし、これはしょうがないので、あまり気にしません。
大きく稼ぐチャンスを逃してしまうことは気持ちのいいものではないですが、それを気にしてイライラしているうちは、その先の稼ぐチャンスを見つけられません。


FXの知識と技術が上がってくると、チャンスを見つけやすくなります。
つまりそういう勢いがなくなった相場でも、数pipsの利益をとれる場所がみつけられるようになります。
そうすると、自分のトレードできる時間帯に合わせてトレードをすればいいということが分かってきます。
(ただし、ほとんど動かない深夜の時間帯などは除く)


FXで稼ぐ技術が上がるほど、そういう応用がきくんです。
だからこそ、FXの勉強を続けることが大事なんですね。
#1-5 サラリーマンの未来とFX その②



前回投稿の最後の部分、考えていただきましたか?
今回は、サラリーマンの未来について、より具体的に書きたいと思います。
それでは、どうぞ。


みなさんは、退職後にどれだけのお金が必要になるか考えたことがあるでしょうか?
もし考えたことがなければ、そういうサイトもありますから、ざっとでもいいので調べてみてください。
きっとびっくりするでしょう。
そして、今の現実をもっと真剣に考え始めることができると思いますよ。


老後は子供たちが面倒をみてくれると思っている方、
そのときに子供たちが払う税金や社会福祉などの負担がどのくらいに膨らんでいると思いますか?
年金があるから大丈夫でしょと思っている方、
年金は、退職しても数年は貰えません。
そして、私たちが貰える年金の額は、現在よりもかなり低いことが予想できます。
おそらくそれは、最低限の生活ができる程度のものでしょう。


退職後も現在の生活レベルを維持しようと思ったら、とんでもない額の貯金が必要になります。
シルバー人材センターなどで働ける人はまだいいほうです。
もちろん誰しも、老後にみじめな生活を送りたいとは思ってはいませんよね。
しかし真剣に老後のことを考えなかったばかりに、すごくみじめな生活をしている高齢者の方は今でもたくさんいるんです。


私たちは、そんな生活をするために生きているのでしょうか?



今は、会社が自分たちの将来の面倒をみてくれる時代ではなくなっています。
退職金がいっぱい貰えた昔の時代とは、わけが違うのです。
私が本当に焦りだしたのは、勤めている会社の退職金制度が変わったときです。
401kという制度を知っていますか?

これは、確定拠出型年金といいます。
この年金制度に変わったということは、
会社が「従業員の退職金積み立てをやめますよ」ということなんです。
今後は、自分たちの給料から老後の資金を貯めなければいけない時代に変化したということなんです。
これはとても大きな変化です。
さらにこの401kは、投資の知識がまったくない人達に、リスクのある投資の商品を選ばせるようなものなんです。


私のまわりでは、この変化があっても真剣に将来を考えていないような人が多くいました。
おそらく401kがどういうものなのか、知らないのだと思います。
「無知は高くつく」という言葉を何かの本で読みましたが、本当にそうだと思います。
おそらく、今楽観的に考えている人は、退職後に自分の無知に気づくのだと思います。


会社がはっきりとした説明を私たち従業員にしないまま、401kに変えたことは今でも憤りを感じています。
しかし、今はそういう時代です。
文句を言う暇があったら、私は賢くなり、行動することを選びます。
これをチャンスととらえ、しっかりとした資産形成を今のうちから計画し、実行していきます。

そして、FXはその計画の一部なんです。