目指せ10万ドル!! 為替じじいの米国株トレード実践日誌

目指せ10万ドル!! 為替じじいの米国株トレード実践日誌

株式用のサヤ取りツール、FX用のEA作成機を提供しているWebサイトを運営しており、米国在住で米国株を中心にトレードをしています。

FxLogBookβ版
株式のサヤ取りツール、銘柄分析、FX用EA作成機を完全無料で提供中
こんにちは。
今週はビットコインの動きが非常にストレスがたまっていたので月曜日の朝一番で損切りしました。
するとその後に急落。
助かった・・・。

ということで今週の状況です。
<今週の米国経済概況>
1. 主要な経済ニュース・イベント
NYダウ初の5万ドル突破: 2月6日、ダウ工業株30種平均が前日比1,206ドル高と急反発し、史上初めて5万ドルの大台を突破。
FRB高官の発言: サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は6日、労働市場の脆弱性を指摘し、追加利下げの可能性に含みを持たせました。

2. インフレ指標の動向
期待インフレ率の低下: 6日発表の2月ミシガン大学消費者態度指数(速報値)において、1年先の予想インフレ率が3.5%となり、前月の4.0%から大幅に低下。

3. 金利動向
政策金利の据え置き: 直近(1月27-28日)のFOMCでは、政策金利(FF金利)が3.50-3.75%で据え置かれました。
市場金利の変動: 週後半、弱い雇用関連データを受けて利下げ観測が強まり、米国債利回りは低下傾向を示した。

4. 景気指標の動向
ミシガン大学消費者態度指数: 2月の速報値は57.3と、市場予想(55.0)を上回り、約半年ぶりの高水準を記録した。
ISM製造業景況指数: 2日に発表された指数が予想外に強い内容となり、週初めの株式相場を支えた。
労働市場の減速: 5日発表の雇用関連指標(失業保険申請件数など)では失業の増加が示され、一時的に労働市場への先行き不安から株価が下落する場面も。


<今週の相場動向>
1. 米国株式市場:ダウ初の5万ドル突破
週初はAI普及への先行き懸念などからハイテク株を中心に売りが先行しましたが、週末6日に相場は大幅反発した。
NYダウ: 6日に前日比1,206ドル高と急騰し、史上初めて5万ドルの大台を突破。
S&P 500 / ナスダック: ハイテク株への買い戻しが強まり、主要指数はいずれも大幅に上昇して取引を終えた。

2. 金・銀相場:急落からの急反発
週を通じてボラティリティ(価格変動)が非常に高い展開で推移。
週前半: CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の証拠金引き上げなどを背景に、金・銀ともに売りが加速し続落。
週後半: 6日には一転して金価格が前日比3.88%増の1オンスあたり4,964ドルまで急上昇。銀も同様に2%を超える上昇を見せ、リスク回避や買い戻しの動きが強まった。

3. ビットコイン価格:乱高下と反発
仮想通貨市場も株式や貴金属と同様、週を通じて不安定な動きを見せました。
下落局面: 6日朝時点では、24時間で13%を超える大幅な下落を記録し、一時1,000万円を割り込む場面もありました。
反発: その後、株式市場の好転に合わせるように反発し、7万1,000ドル強(約1,100万円)の水準まで値を戻した。


<今週の損益状況 表記はUSD>
確定損益: ▲1,581.51
分配金 : --
含み損益: +6,532.59 (前週比:+1,220.17)
週間損益: ▲361.34
総資産額:35,883.75(含み損益を含む)

今週は週初めのビットコインに損切りしました。
ここしばらくの動きが煮え切らなくてイライラしてたので損切りして、ちょうどいい具合に下がってきていたSilverのETFを買いました。
そのSilverも週前半は下落して今は含み損状態なんですけどね。

ちなみにワタクシの含み益の内訳ですが、2倍ゴールドのUGLが大体7000ドルの含み益、そのほかのQLD、QTOP、SSO、SLVはすべて小幅ですが含み損です。
QLD、QTOPは先週までは含み益だったうような気がするんだなぁ。
あれは気のせいかなぁ・・・。

まぁ来週以降に期待しましょう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



こんにちは。
今週は金曜日に金が暴落しましたね。
その影響で1日で4000ドルほど含み益が減りました・・・。

ということで今週の状況です。
<今週の米国経済概況>
1. 主要な経済ニュース・地政学動向
FOMCの結果:政策金利の据え置き: FRBは1月28日、政策金利(FF金利)の誘導目標を3.50〜3.75%で据え置くことを決定。声明文から「雇用の下振れリスクが高まった」という表現が削除され、労働市場が安定化しつつあるとの認識が示されました。
次期FRB議長:トランプ大統領は1月30日、パウエル議長の後任となる次期FRB議長にケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表。ウォーシュ氏はかつて「インフレ警戒派(タカ派)」として知られていたため、市場では「思ったほど利下げが進まないのではないか」との不透明感が広がりました。
この報道を受け、1月30日のNY市場ではドル高・金利上昇が進み、金相場は歴史的な急落、NYダウも一時500ドル超下落しました。


<今週の相場動向>
1. 米国株式市場:決算期待と利下げ観測の交錯
週初は堅調に始まりましたが、重要指標や人事を控えて神経質な展開となりました。
週初の反発: 1月26日、先週の下げに対する自律反発や大手テック企業(Microsoft、Meta等)の決算への期待から、主要3指数(ダウ・S&P500・ナスダック)はいずれも上昇してスタートしました。
週末の動き: 1月30日のNYダウは、FRB議長人事(ウォーシュ氏起用への思惑)に伴う金利上昇を嫌気する場面もありましたが、企業決算の好材料(Air Productsなど)が下支えしました。

2. 金相場(ゴールド):歴史的高値からの急落
今週、金市場は極めて激しい値動きを記録しました。
史上最高値の更新: 週前半、地政学リスクや米政府閉鎖への懸念から1オンス=5,000ドルを突破する歴史的な高騰を見せ、一時5,100ドル台に乗せました。
週末の急落: 1月30日、FRB次期議長候補に関連したドル高・金利上昇を受け、1日で450ドル以上も下落し、5,064ドル付近まで押し戻されました。これは、過去46年間で最大級の急落率となりました。

3. ビットコイン価格:安値からの反転と底堅さ
株式や金が乱高下する中、ビットコインは相対的に底堅い動きを見せました。
安値からの反発: 週初に一時1ヶ月ぶりの安値圏まで調整しましたが、その後反転。
価格水準: 週末1月30日時点では82,600ドル〜84,000ドル付近で推移しました。金が売られる一方で、ビットコインは「デジタル・ゴールド」としての側面よりも、将来の規制緩和(Clarity Act等)への期待から買い戻しが入る展開となりました。


<今週の損益状況 表記はUSD>
確定損益: ▲1,420.88
分配金 : --
含み損益: +5,312.42 (前週比:▲211.56)
週間損益: ▲1,632.44
総資産額:36,245.09(含み損益を含む)

木曜日までは絶好調でした。金の価格が5600ドルに到達して、全体の含み益は一時10,000ドルを突破してました。
でも、金曜日に金価格が暴落。
ワタクシは金の2倍レバレッジを持っているのですが、これが木曜日の最高値から3割近く落ちました。
ついでにビットコインと株も下落。
いやぁ、この下落は厳しかったですね。

あと今週の確定損失ですが、ビットコインETFのBTCを約半分損切りしてS&P500の2倍レバレッジに買いなおしました。
ここ数か月のビットコインの動きは上がると見せかけては下がるを何度も何度も何度も繰り返していてストレスがたまってたので半分売却してポートフォーリオへ与える影響を下げました。

来週は雇用統計が最大の焦点ですね。
さてどうなりますかね。。。


a href="https://blogmura.com/ranking.html?p_cid=10658915" target="_blank">ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

こんにちは。
いやぁ今週は荒れましたねぇ。

ということで今週の状況です。
<今週の米国経済概況>
1. 主要な経済ニュース・地政学動向
グリーンランド危機と関税威嚇: トランプ大統領がグリーンランド買収交渉に反対する欧州8カ国に対し、10%の追加関税を示唆したことで、週前半はリスクオフの動きが強まりました。しかし、週半ばにダボス会議で軍事力行使を否定し、枠組み合意が発表されたことで相場は急速に買い戻されました。
トランプ政権とFRBの対立: パウエルFRB議長に対する政権側の圧力や調査が報じられ、FRBの独立性と今後の金融政策に対する不透明感が意識されました。

2. インフレ指標と景気指標--
消費者心理の改善: 1月のミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)が56.4と前月の52.9から改善しました。
期待インフレ率の低下: 1年先の期待インフレ率は4.0%(前月4.2%)へ低下し、1年ぶりの低水準となりました。
ビジネス活動: 1月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は、製造業・サービス業ともに堅調で、景気の底堅さを示しました。

3. 金利動向と金融政策見通し
FRBの政策据え置き観測: 堅調な労働市場とインフレの粘り強さを背景に、市場では1月27-28日のFOMCで政策金利(3.50-3.75%)の据え置きが95%の確率で織り込まれています。
ドルの大幅下落: 地政学的な混乱と関税懸念による「米国売り」が一時強まった影響で、ドルは昨年6月以来の大きな週間下落率を記録しました。


<今週の相場動向>
1. 米国株式市場:乱高下の末、小幅下落
週明け1月19日はマーチン・ルーサー・キング・ジュニア・デーの祝日で休場でしたが、週全体ではボラティリティの激しい展開となりました。
週前半の急落: 1月20日、トランプ大統領による関税示唆や日本国債市場の混乱を受け、ダウ平均が870ドル(1.8%)急落するなど全面安となりました。
週後半の回復: その後、関税懸念の和らぎや半導体関連(Micronなど)への買い戻しにより下げ幅を縮小しました。
最終結果: 1月23日(金)の終値は、S&P 500が前日比+0.1%、ナスダックが+0.3%と反発しましたが、週間ではS&P 500が約0.4%の下落となりました。

2. 金相場(ゴールド):最高値を更新
地政学リスクや関税を巡る不透明感から「安全資産」としての需要が急増し、歴史的な高騰を記録しました。
価格推移: 週初めの4,600ドル近辺から上昇し続け、1月23日には一時1オンスあたり5,000ドルの大台を突破しました(スポット価格は約4,941ドル)。
週間騰落率: 週間で約7.5%の極めて高い上昇率を記録しています。

3. ビットコイン価格:軟調な推移
株式や金とは対照的に、週を通じて売りが先行する展開となりました。
価格推移: 1月19日の約93,600ドルからスタートしましたが、20日には一時88,000ドル台まで下落しました。
週末の状況: 1月23日時点では約89,500ドル前後で推移しており、週間では約4〜5%の下落となりました。


<今週の損益状況 表記はUSD>
確定損益: --
分配金 : --
含み損益: +5,523.98 前週比:+1,732.05 )
週間損益: +1,732.05
総資産額:37,877.53(含み損益を含む)

今週は金価格が5000ドル直前まで大きく上昇したので、結構含み益が増えました。
あと株とビットコインが下がったタイミングで合計1100ドルほどの追加購入をしました。
金は高値圏にいるので変えなかったです。。。
ドルコスト平均法でがっつりいくなら本当は買わないといけないんですけどね。




こんにちは。
相変わらず時差ボケが続いており、いくらなんでもそろそろ時差ボケ解消するかなと思いつつ、夜中に目が覚めてそのまま眠れなくなるという日々を過ごしています。

ということで今週の状況です。
<今週の米国経済概況と市況概況>
--市況概況--
・S&P 500が過去最高値を更新する場面もありましたが、週後半にかけては利益確定売りや米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事への思惑から、NYダウが反落するなど上値の重い動きになりました。
・イラン周辺の緊張高まりなど、地政学的不透明感が安全資産への資金流入を加速させ、金価格は史上初めて1オンス=4,600ドルの大台を突破。
・ビットコインは前週比では上昇、金相場の急騰に遅行する形で、デジタル・ゴールドとしての側面が改めて注目さしているようです。

--経済概況--
・米国債金利は前週比では次期FRB議長の不透明感から金利は上昇(=債券価格は下落)
・米国債とハイイールド債との価格差は先週から縮小し、リスクオン傾向が鮮明に
・1月のFOMCでは現状維持との見方が95%
・インフレ動向では、12月のCPIが発表され、前年比2.7%(コア2.6%)と市場予想を下回る
・景気動向としては、失業保険申請件数が198千件と前週を下回り、11月小売業売上高も予想を上回り米国経済の堅調さが確認された。

--総括--
・全体的には米国経済はまだまだ持ちこたえており、労働市場は底堅く推移しており、景気減速の懸念は遠のいているように思います。
まぁ、まだ大丈夫でしょう。

<今週の損益状況 表記はUSD>
確定損益: --
分配金 : --
含み損益:3,791.93 ( 前週比:+769.23 )
週間損益:+769.23
総資産額:35,045.48(含み損益を含む)

全体的には金の上昇とビットコインの復調に支えられていい感じです。
今年は更に上昇してくれることでしょう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


こんにちは。
今週は時差ボケがきつく、本業の仕事中に何度か落ちかけました。
日本の一時帰国時はあまり影響なかったのですが、やはり東に移動すると時差ボケは厳しいのですかね?
まぁ、日本のほぼ真裏なので西も東もあまり関係ないですけど。。。

ということで今週の状況です。
<今週の米国経済概況と市況概況>
--市況概況--
・今週は米軍によるベネズエラ攻撃、イランを巡る懸念、グリーンランドを巡るトランプ大統領の発言など地政学リスクが意識された一週間になりました。
・地政学リスクは株式市場にはあまり影響を与えず、ダウ、SP500は最高値を更新、ナスダック100も週間で上昇。AIへの過剰な投資懸念というのは完全に消し飛んでいます。
・金は地政学リスクもあり4500ドル付近へ急騰。
・ビットコインは前週比では上昇していますが、週中に94000ドル台にタッチした後、急落し90000ドル付近でうろうろしています。

--経済概況--
・米国債金利は前週比では2年債は上昇、10年債は下落(=債券価格は常用)
・金利動向としては米国債とハイイールド債との価格差は先週から縮小し、リスク選好に
・1月のFOMCでは現状維持との見方が95.4%
・26年の利下げ予測が7月に1回、10月に1回と従来より遅れが見込まれている
・インフレ動向では、ミシガン大学の期待インフレは前月から変わらず4.4%
・景気動向としては、失業保険申請件数が208千件と前週を上回り、失業率は4.4%と前月を0.2pt下回り底堅さを見せているものの、雇用者数は予想を下回り5万人増ではあるが、概ね底堅いととらえられ利下げ開始時期の予想があと倒しされた。

--総括--
・全体的には米国経済はまだまだ持ちこたえており、労働市場は底堅く推移しており、景気減速の懸念は遠のいているように思います。
・インフレ懸念は根強いですが、米国でのインフレは関税影響による一時的なものとの見方が強く、関税影響がなくなる今年の6月~7月には利下げ環境が整いますので相場全体は引き続き強気な状況が続くものと思います。


<今週の損益状況 表記はUSD>
確定損益: --
分配金 : --
含み損益: +3,022.70 前週比:+1,365.38 )
週間損益: +1,365.38
総資産額:34,276.25(含み損益を含む)

今週は金の上昇で含み益が増加しました。
ビットコインは相変わらず含み損のままです。
なんかビットコイン保有している人ってみんな儲かっているというイメージだったんですが、取得してからの大半の期間は含み損の状態です。。。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村