こんにちは。
今週もかなりの痛手です。
3月に入ってからの相場下落で7200ドルの利益が吹き飛び、これまでの米国株投資の累計利益がすべて吹き飛び、赤字生活です。
含み損も結構あります。。。
むぅ。。。
・・・・・・。
ということで今週の状況です。
<今週の米国経済概況>金利動向と金融政策(FOMC)政策金利の据え置き: FRBは18日のFOMCで、政策金利を3.50%~3.75%で維持することを決定しました。
利下げ見通しの維持: 年内の利下げ回数の予測は「1回」に据え置かれました。
パウエル議長の見解: 景気の下振れリスクを認識しつつも、インフレ率の予測を引き上げるなど、安易な利下げには慎重な姿勢(タカ派寄り)が示されました。
インフレ指標と景気指標インフレ率予測の上方修正: 年末時点のインフレ見通しが前回予測から引き上げられ、物価上昇への警戒感が継続しています。
地政学リスクの影響: イラン情勢の混乱による原油高がインフレ再燃の懸念要因として挙げられました。
景況感の注視: フィラデルフィア連銀製造業景気指数(フィリー指数)などの指標を通じ、景気減速と物価高が共存するリスクが議論されました。
為替・市場の反応ドル円相場の変動: FOMCの結果を受け、一時的に154円〜156円台への反落が見られたものの、日米の金利差を背景とした底堅い動きとなりました。
株式市場の軟調: インフレ再燃懸念と利下げの遅れが意識され、下げ足を強める場面が見られました。
<今週の相場動向>026年3月16日から3月20日の米国市場は、週半ばの金融政策発表や地政学リスクへの懸念から、リスクオフ(資産退避)の動きが強まり、週末にかけて主要資産が軒並み下落する展開となりました。
1. 株式市場週初は反発して始まったものの、インフレ再燃懸念と金融引き締め観測により、週後半に大幅続落しました。
ダウ平均:16日に387ドル高(46,949ドル)で反発。
19日・20日と続落し、20日の終値は46,021ドル付近まで下落しました。
ナスダック100 / ナスダック総合:16日はAI関連株への期待で22,374ポイントまで上昇。
その後、AIバブルへの警戒や金利上昇が重石となり、20日は22,090ポイント台で終了しました。
S&P500:週間の高値から反転し、20日には前日比1.51%安の6,506ポイントまで下落。
2. 金相場(ゴールド)「安全資産」としての需要がある一方、米ドルの独歩高と利回り上昇に押されました。
価格推移:週初は中東情勢の緊迫化を背景に底堅く推移。
しかし、20日には米国の金融引き締め観測によるドル高の影響で、前日比3.48%の大幅安となる4,488ドル/オンスまで急落しました。
3. 暗号資産市場ビットコインは週末にかけて調整局面に入りました。
ビットコイン (BTC):16日〜17日にかけて74,000ドルを突破し、一時過去最高値を更新。
18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に投資家が慎重姿勢となり、週末には利益確定売りが強まりました。
イーサリアム (ETH):現物ETFへの資金流入期待から、17日には一時10%超急騰し2,300ドル台半ばを記録。
<今週の損益状況 表記はUSD>
確定損益: +3,938.46
分配金 : +4.63
含み損益: ▲2,089.97 (前週比:▲7,795.70)
週間損益: ▲3,852.41
総資産額: 32,297.00 (含み損益を含む)
今週は金の下落が大きく、2倍ブルのUGLを持っていたのでもろに下落の影響を食らいました。
金利見通しが年内どころか来年半ばまで利下げ見通しがなくなり、反対に利上げの可能性すら取りざたされている事態になっているので、UGLは利益が出ている状態でクローズしました。
ちなみに株式指数のQLD, QTOP, SSOはまだ保有しています。
含み損ですが・・・。
UGLを売却した資金のうち3分の1位を使用してGSG(商品インデックス)とETHB(ステーキング・イーサリアム)を2000ドルづつ購入しました。
GSGはこのまま原油高が続く限り保有します。下がれば売ります。
イーサリアムはピークの半分以下の価格で下げ止まっており、量子耐性への計画もあることからもう少しだけ買い増ししてもいいかと思っています。
金は利下げ期待が再び高まってきたら買い戻そうと思っています。
いづれにしろ今は耐え時ですね。

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