一応、いつものように短い足のチャート分析です。
ちなみにGMMAの短期足は消しました。
どうせマルチタイムフレームで分析するので意味はないので
っと、ストキャスティクスはやはり復活しました。
遅行スパンに変えて引退しようとしていましたが、元の鞘が落ち着くようです。
10年以上の付き合い…
ストキャスティクス、ようはオシレーターと言われるインディケーターは計算式上で相場の勢いを表しています。
50ラインより下にあると下降トレンド真っ最中って感じです。
20ライン以下売られ過ぎ圏とは言われますが吹き上げを注意しながら売りを狙います。
今は下降トレンド中の勢いはおさまっているとは言えません。
価格が移動平均線にあたるまでの戻しがあるようであれば調整に入ると思われます。
移動平均線とレートは下降真っ最中です。
少し底が固いです。
50ラインより上にストキャスティクスの値がきましたから戻し売りを狙えるかもしれない状況です。
が、底を突き破る力があるかは不明です。
エントリーするなら更に短い足でするか?
ストキャスティクスが下向きに変わってからにしましょう。
このまま、GMMAを突き破り上に向かうようなら調整中と見て暫くやることなくなります。
とにかく、損切りは徹底して
適正な利益を積み重ねたい所です。

