と、感じました。


考え方や生活スタイルは人それぞれです。


 


何名かの方には売買ルールをそのまま教えたりもしてきましたが、やはりオリジナリティー溢れるルールに変化します。


ようは十人十色、同じルールでも見やすいとか、耐えられる損失などなど人によって違うので変わる。


ということを知りました。


 


売買ルールよりもマーケット(相場)の本質的な事を覚えると良いと思います。


・相場は波動を描く


・相場は抵抗値がある


・買いか売りしかない


を基準に頭をひねると何となく考えられるようになると思います。


 


負けている人は、「木を見て森を見ず」。が非常に多いです。


目の前のエントリーする場所に翻弄されないように、落ち着いてエントリーできるように。


複雑なルールよりも、よりシンプルに


 


それが、インディケーター主体なのか、レジスタンスやサポートラインなのかは人それぞれです。


ともあれ、自分の売買ルールを教えたところで意味はない。


と思う今日この頃でした。