トレードによるストレス

 

1 どのように売買したらよいかわからないこと

2 売買ルールが決まらないこと

3 負けていること

 

が一番最初に悩むのではないかと思います。

売買ルールに関して色々な人を見てきましたが本当に色々な性格の方がいるので一概に一つが良いと言えなくなっているのが経験からわかってきました。

個人的には視覚的に見やすい(判断)こと、ミスを少なくするためののインディケーターを入れてトレードしています。

何も入れないで、サポートライン、レジスタンスラインでトレードをおこなう方を自分的には尊敬します。

目標値までじっとまっていて、目標値にきた時にポジションを入れるからです。

話がそれました。

上記、3つの悩みがある方は実際に資金をいれて取引をすることはあまりお勧めしません。

やりたいことだらけでしょうから、頭の中がぐちゃぐちゃになるはずです。

 

4 対人関係のストレス

5 競争によるストレス

売買ルールが定まり、方針がきまるとこちらのストレスが肝心になってきます。

こういった人たちは自分なりの売買ルールをもっているので、それ以外のトレードをしている人を知ってしまうとペースがくずれます。

 

基本的になぜ投資家と呼ばれる人たちが一人でやっているのか…。

私自身も今年になって色々と経験をしました。

教え子?というより今は師匠のような存在になりつつある方のトレードを知ると嫉妬してしまいます。

 

そこで、自分のペースが乱れることがありました。

 

トレードは2段階くらいのストレスがあります。

まずは、売買ルールが確立するまでのストレス。

売買ルールが確立した後は、外部の情報をなるべく断ち切って自分のパフォーマンスを見ていきながら

一人で黙々とトレードしなければいけないストレス。

 

まだまだ、人間的に未熟者であると感じた2017年でした。