ガリレオ先生イメチェン!→アメーバピグで遊ぶガリレオ先生のピグを作ってみたものの、イマイチしっくりきていませんでした。私の中にガリレオ先生を掘り返し掘り返し、四方八方から眺め、顔をいじくり髪をいじくり…。「!!」これだ!どうですかね?ガリレオ先生。
ガリレオ先生と台湾茶今は昔、上司と部下だった頃いまはただの「助手」ですが、私にも以前ガリレオ先生の部下だった時代がありました。その時のこと。季節は冬。場所は台湾国。ガリレオ先生の閃きと思いつき、絶対的権限で約一ヶ月台湾国へ出張していた頃のお話です。当時、仕事始めに台湾茶を堪能する慣習が、ガリレオ先生と私の間にいつの間にやら定着していました。台湾茶。http://item.rakuten.co.jp/teatime1500/b1011-gl-865/このティーサーバーにその日の気分に合った茶葉を入れ、熱湯を注ぐところから1日が始まります。どちらがお茶を淹れるとは決まっていません。でもたいてい私がお茶を淹れます。しかし時々ガリレオ先生が淹れることもあります。事件はガリレオ先生が淹れた日に起こりました。ガリレオ先生のデスク脇にあるキャビネットの上で、始業開始1時間を経過してもまだ懸命に茶を抽出しているティーサーバーがありました。茉莉花茶。さわやかな朝の目覚めを得るにふさわしい香りと風味がガリレオ先生と私の朝の定番茶として人気を独り占めしておりました。茉莉花茶。さわやかなその香りも、1時間も抽出すればそれはそれは筆舌しがたい強烈な苦味を発揮します。琥珀色。と呼ぶに呼べないほどの濃色がその味を容易に想像させます。・・・・・・。苦そう・・・。私の険しい表情がガリレオ先生にも伝わったのでしょうか。ガリレオ先生が言うのです。「・・・。これ、私が淹れたんだっけ?」そうですよ。「・・・。苦そう」そうですね。かれこれ1時間の放置です。「・・・。要らない」そうですか、新しいの淹れるといいですよ。これはさすがに飲めないと思います。そう返答して、せっせと書類作りに勤しむのですが、ガリレオ先生もパソコンの前から動きません。珍しく、朝からなにやら熱心にキーボードを叩いています。・・・・・・・。ガリレオ先生の隣のキャビネット上で、茉莉花茶が相変わらず琥珀色をとうに通り越した色を放っています。・・・・・・・。それでもガリレオ先生のキーボードを叩く手は一向に止まる気配がありません。手が止まらないどころか、視線もパソコン画面から動きません。茉莉花茶には目もくれません。一心不乱にキーボードを叩いているわけでもなく。これといって忙しいはずもないことを私は知っています。となれば、ガリレオ先生の意図はただ一つです。それに気づくか気づかないか。気づいても気づかぬふりをするか、いつまで粘るのか。・・・・・・・。・・・・・・。・・・・・。席を立った瞬間、私の負けが確定します。ティーサーバーを手に、事務所を出た先にあるフロア共用の給湯室まで行き、苦り切った茶と茶葉を廃棄、再び事務所に戻り、茉莉花茶葉を投入、食堂のウォーターサーバーでお湯注入。頃合いを見計らってガリレオ先生愛用のタンプラーへ茉莉花茶を注ぐ。…どうぞ。「ん」たった一音に込められた、ガリレオ先生の満足。滅多に聞くことのないこれが助手のモチベーションかもしれません。
デモはほどほどにデモは長くやっても意味がないデモを初めて一週間。チャートの読み方、売りと買いの意味、決済の方法、スプレッドの重み、得意な通貨と苦手な通貨の判別がつき始めたのでボチボチ1日1諭吉(10,000円)の利益確保を目指して気合を入れ直した頃、ガリレオ先生が言うのです。「そろそろ実弾だな」・・・・・・。ん?「システムの使いかた、わかったでしょ?これ以上やっても意味ないよ」でもまだ1日1諭吉達成できてないよ。「デモなんざ、長くやるだけ無駄。実弾でやらないと意味がない。実弾では精神状態が全く違うから」まぁ、確かにいくら儲かってもプラスにならないし・・でもそれはいくら損しても身銭切らない安全の確保というか・・・。精神状態・・・あぁ、保てる自信ないよ。お金大好き。「慣れないうちは100円でもマイナスを見てるのが辛い。でもマイナスに慣れ過ぎたら負け癖がつく。バランスが大事」・・・・。怖い、怖すぎる。「投入するお金は全額捨てるつもりでやるか、絶対に損失を出さない覚悟を決めるか、もしくはなにも考えないか」うーん・・・1番かな。この辺の割り切りは早い。出てったものは追わない、貸した金は帰ってこない。「じゃ、楽だろうな。捨てるつもりなら損してないってことでしょ?」・・・・・。それってどうよ?「増えたら儲けもん、残ったらラッキーでしょ?」なるほど!よし!実弾だ!!デモ1週間の成績。36,407円の利益。「すばらしい!1ヶ月10万円、年間100万円も狙えるぞ!」о(ж>▽<)y ☆がんばるよ!!