震災から3ヶ月
さて、震災から3ヶ月が経ちました。
今は皆ポジションを持てないと言いますが、果たしてそうでしょうか。
震災で大きく下がりましたが、それ以上の悲劇が襲いますか?
ギリシャのデフォルト??
世界がそれをさせたらリーマン以上のショックが起きますよ。
それでもデフォルトすると思いますか??
現在の持ち玉を見ると素人が圧倒的に売り、ファンド等の玄人が買いの相場。
特にドルストレートを見ればわかります。
何故??時間でわかるでしょう。
それ以外にも知る手立てがありますが。
先週と方針は変わりません。
今日のポンド円のチャートを見てください。
教えたとおりの基本のMAでわかるでしょう。
仕込むなら今のうちですよ。
新規会員枠残り2枠です。
学ぶ姿勢がある方は
まで。
久々の更新
地震の後に円安になる、という記事を書いたつもりでしたが・・・無いですね。
消えてました。。。(公開ボタンの押し忘れ??)
さて、今後の動きは…
世間は
着々と
久々に
新規の会員様が増えておりましたので、考え方の基礎を理解してもらう文章等を考えたり、相場分析でしばらく更新をしておりませんでした。
そして年末年始での体調不良も重なっておりました。
新規の会員様も、体調も落ち着いてきましたので更新を再開しようと思います。
今後はどうなるか。
その材料は
・ドイツ連銀ウェーバーがECB総裁就任辞退をし、ドイツ連銀総裁も退任
国際協調
G20前に国際協調のすり合わせが水面下で行われています。
中国の利上げ、その他米国要人の発言。
仙石氏は一人だけ訳のわからない発言をしておりますが…
これからが本腰入れての稼ぎ時でしょう。
結局マスコミの適当な報道や周りにいつまでの流されてる人が損をする。
乗るのは最初だけ。後は絶好の機会を待つのみ。
もうその機会は来ました。
協調体制
各国首脳の発言が変わってきています。
野田氏はいつになく強気になってきています。
ユンケル氏は、ユーロが高すぎると発言。
欧州経済は通貨を切り下げるべきでない。
いろいろな発言が出ています。
通貨に関する合意は何もなかったとマスコミは言いますが
この発言の要旨を精査していけば、是正の動きの何らかの協調体制ができたというのは容易に想像はできます。
ポジションに関しても何を、どうすればいいか分かりますよね?
今週がチャンスでしょう。
菅氏再任
菅氏が再任となりました。
どちらにしても今後の展開は変わりませんが、
小沢氏がなったほうがポジション的にはいいポジションが取れただろうに・・・残念です。
そして、そろそろ近づいてきました。
稼ぎ時に稼ぎましょう。
オススメの通貨??
天井打った通貨がありますよね。
クロス円でもドルストレートでも。
会員の方にはメールしました。
その根拠も前に説明した通りです。
ポジション取りはテクニカルとそのファンダメンタルからの根拠を持って
初めて成立します。
そうでなければ博打に近いし、逆を行けば慌てて自分のポジションを信じられなくなる。
そんなポジション取りをするなら初めからしない方がいいのでないか、と思ってしまいます。
自分が信じれるポジション 取りが重要です。
変遷期
また色々と声が上がっていますが、
素人・半玄人がやられる場ツキになってきました。
変化に対応しきれていないということです。
間違いに気付いた時はもう遅いでしょう。
アイルランド債もドル建債、IMFを通じた入札。
つまりは…。
それぞれの事象をもう1つ掘り下げて情報を分析すれば
自ずと結果がわかってきます。
逆を突くのは一時的。
なぜか?
それは掘り下げないで見ている素人達が喰い付くからです。
ファンド等はそこを狙って稼ぎます。
結局損するのは喰らい付いた人達。
メールを送った方達はどういう事かよくわかってるかと思います。
何かあればご連絡下さい。
