たびたびすみません -46ページ目

天満天神七夕祭り

7月7日。
今日は七夕

天満天神七夕祭りの日です。

どこからともなく、
太鼓の音が響きます。

もうすぐ天神祭り。
日本三大祭りの一つらしいですが、
数年前から一人暮らしの私には
イマイチ、祭りを味わえてないような。。。


さてさて、
天神祭りは
宵宮と本宮の2日間だけではない (・・そうです。)

6/26:装束賜式(しょうぞくたばりしき)
から始まっています。



装束賜式

天神祭で重要な役割を担う諸役を任命する神事始めの行事。

神童、随身、牛曳童子、猿田彦を務める氏子に、

宮司から装束が手渡される。

毎年6月下旬に行われ、祭りの準備はここから正式に動き出す。

式を終えると葬式の参列やケンカを禁じられ、

本宮直前の3日間は、神童とその家族は肉を食べてはならない。



大阪天満宮

平安時代中期の天暦3(949)年に創祀。

その約50年前に九州の大宰府へ左遷され、

無念の死を遂げた菅原道真公の怨念を鎮めるため、

全国に設置された天満宮の一つ。


道真公が九州へ行く途中に参拝した摂津の大将軍社に、

ある日7本の松が生え、夜ごと金色に輝いた。

その不思議な出来事を知った天皇が、

この地に新たな天満宮の造営を命じたことが始まりとされている。


大将軍社は天満宮境内に現存する。

創祀の2年後には鉾流神事が行われ、

これが天神祭として発展した。


7/25の本宮だけで100万人が集まる

日本最大級の夏祭りです。




お祭りの屋台くらいしか興味がない私でしたが・・

たいそうなお祭りだったんですね。。







ライオン橋

たびあんと管理人です。

私の出没スポット・北浜駅から地上に上があるとある、通称「ライオン橋」



たびたびすみません


本当はなにわ橋

左右の橋名板に「なにわばし」とある上に
阿吽のライオンの石像があるので、そう呼ばれています。
(北浜はライオンが多いです)

堂島川と土佐堀川の2本の川を一つの橋で渡る構造になっていて
大正14(1915)年に完成
真ん中あたりのヨーロッパの古い劇場にああるような
階段を下りると中之島

京阪中之島線ができて
中之島公園の整備も進みました。
 
大阪といえば、梅田やミナミ周辺というイメージですが、
文化的な中之島界隈はおススメです。

私もよく出没しますが
橋から見る、夕焼けや夜景が好きです。

都会の喧騒をきれいにみせてくれる
中之島の橋にはそんな力があるのです星






間違えた!

今日は会社の研修の日。

いつものように研修会場に行くと・・・。

人影がまばらっ!



なんと、今日の研修はいつもより1時間遅れ!

なんとビックリマーク


ということで、現在自習中。。。


私、一人ではなくて一安心ですシラー