天満天神七夕祭り | たびたびすみません

天満天神七夕祭り

7月7日。
今日は七夕

天満天神七夕祭りの日です。

どこからともなく、
太鼓の音が響きます。

もうすぐ天神祭り。
日本三大祭りの一つらしいですが、
数年前から一人暮らしの私には
イマイチ、祭りを味わえてないような。。。


さてさて、
天神祭りは
宵宮と本宮の2日間だけではない (・・そうです。)

6/26:装束賜式(しょうぞくたばりしき)
から始まっています。



装束賜式

天神祭で重要な役割を担う諸役を任命する神事始めの行事。

神童、随身、牛曳童子、猿田彦を務める氏子に、

宮司から装束が手渡される。

毎年6月下旬に行われ、祭りの準備はここから正式に動き出す。

式を終えると葬式の参列やケンカを禁じられ、

本宮直前の3日間は、神童とその家族は肉を食べてはならない。



大阪天満宮

平安時代中期の天暦3(949)年に創祀。

その約50年前に九州の大宰府へ左遷され、

無念の死を遂げた菅原道真公の怨念を鎮めるため、

全国に設置された天満宮の一つ。


道真公が九州へ行く途中に参拝した摂津の大将軍社に、

ある日7本の松が生え、夜ごと金色に輝いた。

その不思議な出来事を知った天皇が、

この地に新たな天満宮の造営を命じたことが始まりとされている。


大将軍社は天満宮境内に現存する。

創祀の2年後には鉾流神事が行われ、

これが天神祭として発展した。


7/25の本宮だけで100万人が集まる

日本最大級の夏祭りです。




お祭りの屋台くらいしか興味がない私でしたが・・

たいそうなお祭りだったんですね。。