現在のポジションはGbp-Long 30,000通貨と Aud-Short 20,000通貨が含まれている。
現在のところ、「リスクセンチメント改善」によるAud買いで変動相場以降後の最高値を更新。
また、Gbpについてもインフレ率低下観測、財政悪化発言で下落中。
更にはオーストラリア洪水に伴う洪水保険関連に伴うGbp売りAud買い「観測」やバークレイズによる豪銀行買収の「噂」などでこれら短期モメンタムを助長してくれている。
素晴らしい限りである!
Aud/Cadは早めの Profit Cut(益切り・・・損切りの対義語)が功を奏しているし、
Aud/Usdの 「ドテン売り」は確実に損失を伸ばしている。
Shortで臨んでいる Nzd 及び Eur が若干弱いのが気がかりであるが、
なんといっても Gbp/Aud Long は、まさに機を逃さぬ素晴らしい妙手であったといえるであろう。
「損食い千人力」の格言どおり、確定してしまいたいところではあるが、
「損大利小」の精神にのっとり、とりあえず様子見としよう。